2007_4/26
ひつじたちの宴、リハ。

本来リハーサルは、出演者ではない僕が行けるとこじゃないのですが、
ローディとして、見学させてもらえるとの事になりました。
実は、今日が楽しみで仕方がなかったのです。
ひつじたちの宴では、live用として、
出演されるクリエイターの方々が、
バンド用にリアレンジされている曲が結構あります。
日本でもトップレベルのクリエイターの方が集まり、
曲を作っていく姿なんて、そうそう見れる機会はりません。
うはうはな気分です。

みなさんがアレンジされた曲達も、
本当にクリエイターの方々の「色」がしっかり出ていて、
いや〜、ひつじたちの宴が予想を遥かに超えた、
貴重なliveになる事を予感させます。
そばでリハを見学させてもらった僕ですが、
間違いなく、素敵なliveになることを勝手に確約しちゃいます!





2007_4/25
ノンキー発売!!。

どーんと、本日「suite "NONKY"」発売です!
皆さんもうチェックしましたか!?
すごいですよね。
多くの人に支持されて、新しい曲を加え、パワーアップして、
さらに広い世界へと、ノンキーが旅立つ日です。
実は密かに近所のCDショップを早速偵察したのですが、
見つからず、店員さんに、
「置いてないんですか!?え〜残念。。。」
と、さりげないアピールをしたりしてました。
はい、一人でもそんな事してます僕。
でも、より多くの人に聞いてもらいたいCDだから。
巷では大々的な広告や、CMが溢れていますが、
口コミで広がり、評判は海外へも広がり、
そして、今回の再販に至ったCD。
さらなる大きな世界へ旅立ったノンキーは、
果たしてどこまで行くのか。。。
誰も分からないけど、見守りたい、
応援したいと思う、愛しい作品ですよ。





2007_4/20
天才すぎた男、都会の中の静寂、下町に響くカルテット。

レオナルド・ダ・ヴィンチ展へ。
絵画がたくさんあるかと思ったけど「受胎告知」のみ。
他には手稿や、ダ・ヴィンチの研究の概要などをパネルや模型で展示。
皆さんご存知とは思いますが、
ダ・ヴィンチの研究は実に多岐に渡ります。
その中でも絵を描く事は、もっとも崇高で、
難しい事だと彼は言っていたそうです。
すべての研究は、より自分の納得できる絵画を描くため、
そのために必要だから研究した。
う〜ん、研究内容のすごさもありますが、
一貫して「ぶれていない」その姿勢に敬服です。

その後「ひつじたちの宴」の会場明日館へ。
初めて行くと、こんな裏道で大丈夫?
と思ってしまいますが、辿り着くとびっくり!
浮世離れした、素敵な空間です。
この場所ならノンキーの世界をさらに素敵に演出してくれるはず!
その様相、今は語りません。
ぜひ当日体感して下さい!
極上の音楽と、空間はきっとハイランドへと繋がりますよ!

そして夜はネコかるliveへ。
東京の下町へ足を伸ばします。
そんな遠くへ行ってしまう程、すっかりネコかるにハマってます。
演奏場所も手狭なくらいの、小さなお店ですが、
そこに響き渡る弦楽四重奏は、どんなお酒よりも僕を酔わせます。
斉藤ネコさんの、トークも若干(?)ブラックな部分が、
非常に僕のツボを刺激しますw
まさか、自分が弦楽四重奏のliveにここまでハマるとは、
4年前には考えもしなかったなぁ、、、
なんて考えながら、お酒にもしっかり酔って、
夜が更けて行くのでした。





2007_4/19
リニューアル中。

コンタクトレンズを鏡無しで、すぐに入れられるのは、
結構な特技だったという事に気づいた今日この頃の僕です。
そういえば、今年はあまり花粉症になりませんでした。。。

と、いうわけでもなんでもないですが、
只今diaryをリニューアル中。
去年からずっと考えていたのですが、
どうしても忙しいと、私事は後回しになってしまいますね。
頑張って完成させようと思います。
HPのデザインというのも、非常に細かくて、
頭に描いているものを形にするには、やっぱり大変です。
技術が足りなかったり、形にしてみるとよくなかったり。。。
音楽も、そうだけど本当に「形にする」作業の難しさ。
「言うは易し、行うは難し」
身に染みてます。。。





2007_4/15
お見舞いに必要な事。

最近祖父が、心臓の病で手術したので、
何度か病院に足を運んでいるのですが、
最近の医療現場ってすごいんですね。
心臓のバイパス手術を行った80歳を過ぎた祖父が、
手術の次の日には、歩いてました!
いやはや日本の最先端医療、あなどれません。。。

病院にお見舞いに行くと、いろいろと他の患者さんも、
目につくのですが、本当にいろんな方がいますね。
ベッドでぐうだらと、携帯電話をいじくる人。
(使っていいのか?)
ご家族に囲まれて、すっかり王様気分になってしまってる人。
人間一度楽を覚えてしまうと、そっちに流れる人が多いらしい。
病院では、家族が来たり、看護士さんがいたり、
不自由はないですからね。
でも、退院した後の事を考えたら、
お見舞いに行っても、
身の回りのお世話をやってあげるのではなく、
その人の今後のために「今必要な事」を、
辛くてもリハビリや、自分の事を自分でやらせる、
ってことを、考えて、促してあげるのが、
本当の優しさで、それがお見舞いじゃないかと考える日でした。





2007_4/11
ポリス、インサイドアウト。

とにかく、いい!
ぜひ、僕と同じ年代の人に見てもらいたい映画です。
メンバーのスチュアート・コープランドが撮影しているので、
臨場感が圧倒的に違う!
ポリスの駆け上がって行く姿と、
駆け上がるにつれて、得ていくもの失って行くものが、
鮮明に描かれていると思います。
そしてここに一つの、決定的な答えが、
描かれているように思えました。
その答えは言えない、というか分からない。
僕もまだ探している最中ですからw
ただ、直感として何かが語りかけてくる物があった感じ。
そしてバックに流れるポリスの音楽は、
スクリーンに映る、スティングや、
アンディや、スチュアートのように、
未だに生き生きとし、きっと当時の鮮やかさのままに、
僕の耳、脳、身体、心を駆け巡り刺激していきました。





2007_4/6
レコーディングのバイトします。

本日、初めて「お手伝い」ではなく「仕事」として、
静治さんと、師匠の美織さんから頂いたアルバイトへ。
Hさんのピアノの録音、編集、CDにする作業。
の、録音へ。
しかし、レコーディングしていて本当に毎回思うんですが、
「音」は、その人の「顔」と同じくらいに、
人の心情を表すものです。
緊張しているな、とか、
心に何かをイメージして弾いてるな、とか、
リラックスしているな、など。
きっともっと細かい心情が隠れているんだと思う。
そんな「音」を聞いていると、自分が表現しようとするときも、
こうしたらいいかもしれない、とか、
アイディアが浮かんで来る。
あ、こんな事考えたりはしますが、バッチリ仕事してますから、
あしからずw
編集して、さらに素敵に聞こえるように、
今日録音した音に、お化粧してあげようと思います。





2007_4/4
milly-la-foret。

弟子入りししたのが4年前。
早い…。
もう4年の歳月が流れたんですねぇ。
あの当時の僕には考えられない程、いろんな事がありました。
まぁ、過去を語るにゃまだ早いって事で。
この話は、また今度お酒が入った時にでも。
大事なのは現在、そして未来。

ってことで、只今始動している師匠美織さんとのユニット。
名前が決まりました〜!!!
「milly la foret」
ミリー・ラ・フォーレ。
そうです、過去のヨーロッパ滞在記にも登場したあの町の名前です。
僕の人生で、もっとも感銘を受けた壁画があった町。
美織さんが大好きな、ジャンコクトーが眠る町。
そして、街並や雰囲気、街の大きさもなんかしっくり来た場所。
ミリーは昔から薬草で有名だった場所。
これから発信していくすべての事が、
人々の心に届き、潤し、薬草のように、癒せるように。
そんな願いも込めて。。。。

ジャンコクトー 画






2007_4/3
今年もまた桜が咲く。

いよいよもって、関東近辺は桜が満開となってきました。
桜というのは本当に綺麗ですねぇ〜。
葉よりも先に花が咲き、
一つ一つの花は、しっかりと咲き誇り、
短く輝きの時期を終えると、
優雅に風に舞いながら、また来年へと命を繋げて行く。
川の流れのように、生命力に溢れた独特のフォルム。
淡い色合いに、化粧をされると、
いつまで見てても、飽きません。

僕の日本人でよかったと思う3大要素は、
温泉に入った時、おいしいものを食べた時、桜を見た時。
お花見で宴会って実はやった事ないんですが、
やってみたいなぁ。
町で見かけるお花見を見てると、花より団子とは、
昔の人はうまい事を言うものだと、感心です…w