2007_8/27
フットサル。

人生初、フットサルに挑戦。
TSUKASAさんから、お誘い頂いてフットサルをしに行く。
基本5対5のスポーツなので、バスケと要領は似ているものの、
使う筋肉が微妙に違う!
あぁ、筋肉がプルプル痙攣する〜。
TSUKASAさんが所属してるチームは、
年齢層も広く、男女混合。
でも全員動きが若い!!
年齢も関係なく、でも馴れ合うわけでもなく、
本気でフットサル対決してる空気はいいですね。
新しい世界に足を踏み入れた心境でした!
そういえば、チームスポーツでぴったり息が合った瞬間の快感は、
音楽でぴったり合った瞬間に感じる快感と似てる!
だから、チームスポーツが好きなのかもしれない。
疲れきった身体がそんな事を訴えてました。

その後、明日からは忙しいからと、
TSUKASAさんが時間を作って下さり、制作しに美織さん宅へ!
疲れた身体でもそんなテンションのTSUKASAさんの姿勢に感服するとともに、
急な話でも、すぐに時間と場所を提供して下さり、
想像以上のテンションで参加して下さる美織さんにも感服。。。
いや、ほんとお2人ともテンションが高いッス!
何よりもこの姿勢が、最も尊敬出来るものであり、
固い信頼関係をも築きあげるものですね。





2007_8/26
milly制作。

新曲作りです。
同時進行でいろいろな事を進めて行かないと、
あっという間に時が過ぎて行ってしまいますね。
でも最近思うのは、曲を作る上で、
やっぱり僕が加わると格段に遅くなってしまう...。
美織さんやTSUKASAさん達は、どんどん進んで行くのに、
なかなか進めない、足を引っ張ってしまうのが歯がゆいです。。
最初はみんなそうだった、と言われるんですが、
それでも歯がゆい。。。。
焦らず、雑にせず、一つ一つ吸収しながら進んで行こう。 と、自分に言い聞かせます。。





2007_8/22
おもてなし。

美織さん宅に、理応ちゃんの友達(タイ人)の子達が来るとのことで、
成田へ迎えに行きます。
前日徹夜で作業して、そのまま朝早くから成田への運転は体力的にキツス。
と、思ったのでお迎えお手伝いです。
空港からの道中で話してると1人が誕生日だと発覚!
その瞬間誕生日パーティーの準備へとなだれ込む僕と美織さん。

彼女たちは「一緒に楽しい時間を共有しよう!」
一見当たり前のような事を、全身で表現してくれるのです。
何処に行った、ここに行ってみたい、
タイのここが素晴らしいからぜひ一緒に行こう。。。
とっても明るく礼儀正しくおもしろい彼女たちといると、
楽しい時を共有しようとしてくれているのが分かります。
そんな姿勢は、始めて会った僕でさえも幸せにしてくれます。
お誕生日祝い〜、なんて言いながら、
逆に素敵な時間をプレゼントされちゃいました。

しかし、毎回思うけど国義家に来る人たちはみんないい人ばっかだなぁ。
そしてその場に居合わせてもらえる僕は、
「おもてなし」の大事さを自然と身に付けられてる気がします。
millyのコンセプトの1つでもある「おもてなし」
これも「相手と素敵な時間を共有したい」という所から来てると思います。
そこに「気配り」や「パフォーマンス」のセンスを融合したものが、
「おもてなし」
う〜む、奥が深い。。。
そして、今日も「さすがだな〜」と感心してる僕でした。





2007_8/21
音のサンプリング。

今日はTSUKASAさんが来て下さり、millyのコラボの曲作り。
TSUKASAさんのアイディアで、
まずは外に行き、いろんな音を録音します。
サンプリングとは、簡単に言うと、
実際に録音したアナログのデータを加工して、曲の中に組み込む作業です。
いざ外に出てみると、世界は音に溢れてます。
虫の音、風が木々を揺らす音、電車の音、歩く音....。
今回狙った音は電車の音。
近所の田園都市線や横浜線の沿線へ。
音を録っては移動して、録っては移動して。

スタジオに帰ってからは、録って来た音を加工して、
曲の中に組み込んでみる。
始めての作業、どんな音が出来上がるのかと思ってましたが、
TSUKASAさん、すごい!!さすがです!
「生の音」独特の空気感も一緒に入り、
音楽に「奥行き」が出てくるように感じます。
キーボード弾く上でも、歌う上でも、
この「奥行き」を出す事はかなり至難の業。
未だに自分では奥行きを作り出す事出来てません。。。
しかし、この奥行き感が曲を生かす事もこれ確か。
今日は曲は触り部分しか出来上っていませんが、
今後の展開が楽しみですよ!





2007_8/17
お盆休みも終わりますが。。。

家で溶けてました。
結局何かをするわけでもなく、本を読みふけって、
映画を見に行ったくらい。
あんまり見たい映画がなかったのですが、
久々に「見たい!」と思う映画があったので行ってみました。
「キサラギ」
結構この手の映画が好きです。
ド派手な演出効果でバンバンやったりするわけでもなく、
セットはたった1つだけ、ワンシーン映画、役者も5人。
役者さんと監督さんとシナリオの腕の見せ所、
この映画、めっちゃ日本人らしいセンスが出てますw。
この手のギャグ映画には目がありません。
ワンシーン映画で、間延びしない面白さは久々でした。
昔見た「12人の優しい日本人」を思い出しました。
あの時もかなり興奮したけど、僕的にこの手のタイプが好きなのかも。
この映画は単純に「笑いたい」時には最高ですね。
あらいしゅんすけこの夏おすすめの一本です。





2007_8/16
milly制作日。

なんだか2ヶ月ぶりくらいな気がします。
青空市準備に追われてましたし、ライブの練習を最優先してたから。
腰据えての制作がやたら久しぶり。。。
のんびりしてると「あっ!」という間に今年も終わりますからね、
サクサクと制作に取りかかります。
まずは曲のテーマについて話し合い。
こんなことをこう思って曲作ってみたいんですが、どうすか?
みたいに、話し合うわけです。
進路を決めるこの作業が、共作の部分で一番重要かもしれませんね。
2人しかいないのに、結構認識が違うものです。
この違いを意見交換しながら、1つの方向に絞るわけです。
最終的にまったく違う方向に行く事もあるし、
どっちかの意見に「なるほど〜」となる場合もあり、
なかなかおもしろいですよ。
青空市ですっかり体力を使い切ってたmillyですが、
またまた走り出しました!





2007_8/9
daiholdの打ち合わせ。

以前ingaのwebショップ制作をお手伝いさせてもらった大さんチーム。
今回もまた面白い事を企画されているのです。
9月1日と2日に岐阜県にて、ボルダリングのフェスティバルを行うそうです!
初心者のボルダー指導したり、実際の岩場での指導をしたり、
音楽に合わせて一流クライマーがパフォーマンスしたり、
トランス系のライブパフォーマンスがあったり、
と、盛りだくさん!
その情報を載せる為のwebページの打ち合わせへ。
千恵さんと郁子ちゃんとは、先日花火を一緒に堪能したばかりですが、
すっかりまた宴をしてしまいました。
おいしい手料理間でごちそうになり、深謝!

何かを発信し続けようというパワーがある人といのは、
知らずに集まっているものですね。
類は友を呼ぶ、とはまさに。
そして、話を聞くとやっぱり下準備の大切さを感じます。
発信し続ける人達は、下準備を一切怠らず、めんどくさがらない。
大きな事を成し遂げるには、小さな事を積み重ねる。
単純な事だけど、これほど大変で難しい事はないかもしれません。





2007_8/8
TSUKASAさんとコラボについての話合い。

マホロバ帰りに佐島の漁港にて、ごま鯖、赤いか、鯵などを仕入れる。
さらに今密かに巷を賑わしている噂のかき氷屋さんへ。
冬の間に天然氷を作り、夏にかき氷を売っている「埜庵」へ。
一杯500〜800円のかき氷という高級ぶり。
たぁけぇよ!!と、本気のツッコミを入れたい所ですが、
これが、納得のうまさ!!
あんなに口に入れたときに柔らかく、ジューシーなかき氷は食べた事が無い!
白ぶどう味でしたが、このシロップも味が濃過ぎず絶妙!
あなどれません、かき氷!

夜はTSUKASAさんが来て下さり、
青空市の感想を聞いたり、millyとどのようにコラボできるかの話し合い。
お話をしていて思うのは、とにかく「勘」がするどい。
観察力と洞察力の鋭さだとも思いますが、
青空市を見ていての感想には、息を飲んでしまうくらいの鋭さでした。
正直、美織さんとTSUKASAさんの話について行けてない気もしました…。
う〜ん、単純にこのお二人に感服です。。。
青空市を3回経験させてもらって、ちっとは成長したつもりでいましたが、
そんなくらいで満足してる暇ないや。。。
へこたれてられん!追いつかねば!
millyとTSUKASAさんとのコラボが、歩きだしたし、
まだまだコレからアイデアを詰めて行く事になるのですが、
面白いアイデアから、面白い方向に歩き出した気がします、
乞うご期待!





2007_8/7
三浦海岸花火大会@マホロバマインズ

三浦海岸の花火大会をマホロバマインズ(海岸の目の前)で堪能しに三浦へ。
この絶好のロケーションにこの場所、
静治さんが会社でくじを当てたそうで、
みんなで行こうと誘って下さったのです!
ありがとうございます!すごいくじ運!
生まれて始めて、混雑しない素晴らしい環境で花火を間近に堪能しましたよ!
最近は花火大会行く機会が無かったけど、
ここ数年でいろいろ進化してるんですね〜。
水上花火とかめっちゃきれいだったし、
打ち上げ花火はさらに鮮やかになってるように感じました。

しかし、当たり前だけど花火は一瞬ですね。
多くの人に看取られて一瞬にして命を散らすよう。
けれどその姿は鮮やかで潔く、鮮烈であればあるほど人々の心に深く刻まれて、
高く高くと上り詰めれば上り詰める程、大輪を咲かせ、
どんなに周りが暗くても、花咲かすその一瞬は眩しい程に明るい。
花火への憧れが尽きないのは、そんな姿に自分の人生を重ねて、
一瞬でいいから、鮮烈に輝きたいと思うからかもしれないですね。





2007_8/4
ノンキー青空市3開催!

ずどーんと快晴、真夏日となりまさに青空市!
朝からいろんな人が続々とやってきます!
なかなかお会い出来なかった人、
ノンキー青空市でしか、お会いしたこと無い2年ぶりの人、
いつものメンバー、おぉ青空市が始まる実感が沸いてきた〜。

青空市には、「ねばならない」ことが一切ありません。
出演者に○○をしなければならないという制約はないし、
見に来て下さった方々がお金を払わなければならないという事も無い。
誰もが、こうしたらよくなるのではないか?
という自主的な考えを持って動く場所だったのです。
みなさんはどうでしたか?
「こうすればもっとよくなる!」といった行動をとれたでしょうか?
とはいえ、なかなか難しいですよねぇ〜。
でもね、青空市1・青空市2・青空市3と経験させてもらえた僕は、
今回格段に、「こうすればもっとよくなる!」という思想で動いてる人が多くなったと思います!
もちろん僕もそんな考えのもと、いろいろ頑張れた、はず、はず。。。はず?

今回はリハの時点でかなり消耗しきってました。
若干、本番迄のペース配分を間違えたか?というぐらいの状態でしたが、
不思議ですね、本番が始まり音楽が鳴り始めた途端、
急速に回復、というよりも楽しくて楽しくて
そんな事はすっかり彼方へ忘れてしまいました。
milly la foretでは、かなり手応えを感じれたし、
とにかくステージが楽しかったですね!
それが一番!

今回の青空市では、裏方でもステージでも自分の能力をフル稼働でした。
それゆえに、さらにその上の目標もできたし、
出来る人の凄さや、みなさんの動きにも気づけたように思います。
2年後の青空市4にこの経験を生かし、
次へ、さらにその次へとみんなで繋げて行きましょう!
(青空市3、写真を撮る暇が無かったので写真なしです 悲)
 





2007_8/1
プロ軍団ノンキーリハ。

プロの方々はみなさんお忙しく、最初で最後のリハ。
ローディーをやらせてもらい、見学へ。
リハーサルを見せてもらうと、とても勉強になります。
その場にいると、メンバーの音楽に対する姿勢や、
考え方がよく見えてきます。
その上で、音楽という媒体で合わさって行くので、
自分を主張しながら、さらにみんなと協調する。
という空間が出来上がって行きます。
これが難しい!
曲を練り上げるために、パズルを完成させるように、
一人一人がピースになります。
どこか一カ所でもうまくハマらないと、
とても不格好なパズルになってしまうし、
合わないとスカスカの絵が完成してしまう。
全員がより近い完成イメージをもって、
一つ一つのピースの精度を上げ、なおかつぴったり合った時に、
より美しい絵が見えてくる。

しかし、この作業をやるための空間は張りつめたものではなく、
終始ゆる〜い空気。
音楽が始まった時のバシッと合わそうとする感覚と、
話をしている時のゆる〜い時間。
このギャップが心地いい空間でした。
本番もこの演奏が聞けるなんて、今から楽しみだ〜。