2007_7/30
落雷。

ノンキー真近だというのに、梅雨があけませんねぇ。
ここ数日はいきなりバケツをひっくり返したような雨が降ったり、
かと思うと30分後には晴れ間が差して来たり。
梅雨前線の気まぐれには困ったもんです。
今日も朝から真っ暗。
夕方のように暗い空、ゴロゴロ怒る空。
そんな中ですが、練習します。
家で1人せっせと練習に励んでいると....。

あsdjfh@うぃjがおbなおぴうrんg@くぉpwりjfが:lwkんfg!!!!
(文字化けじゃありません)
すごい音ともに、一瞬窓の目の前が昼間よりも明るくなる!
そこにちょっとした地響きも加わる。。。
そうです、我が家(もしくはお隣)に落雷したのです!!
ぼーぜん、、、はっ!?
機材!!!と思った時には完全に沈黙。。。
頭真っ白。
借り物の機材も、高かった機材も、すべて沈黙。。。
......。 本気でこの世の終わりかと思ってましたから!
が、その後家中の電源が消えている事に気づく。
5分後くらいに電気が復旧し、機材たちのスイッチを入れる。。

ついたー!!!(泣喜)
ノンキー青空市シリーズ、、、
毎回毎回何かしらの事件を連れて来る青空だわー。
 





2007_7/27
ノンキー青空市3会場、下北沢へ。

まずは青空市会場である、アレイホールへ。
下北沢の中心にあるにもかかわらず、入り口はちょっと分かりづらいです。
4人しか乗れないエレベーターに乗り、
3階まで上り、さらに防火扉???という扉を開けると。。。
トンネルの向こうは不思議の国でした。
(…分かってくれる人が1人いるだけで満足です)
じゃなくて、40畳くらいの1フロアの会場!
都会の中で、ふと忙しさを忘れる空間。
ノンキーの会場にこちらも合う!
ワクワクです。
ステージは無いので、演奏者と聞いて下さる人が同じ目線。
それもまたいいですよね。

その後は今回始めて募集をして、名乗り出て下さった、
ノンキーボランティアの方々と打ち合わせ。
皆さんの話を聞く姿勢や、まなざしから誠実さが伝わってきます。
1つの事に向かって人々が輪になる光景、なんか顔がほころんじゃいます。
ノンキーの思想に賛同して下さった人達、
さすがにみなさん、いい目をされてます。
フレッシュな顔が方が揃うとまた、格段と盛り上がりますよね!
みなさん働き者そうだったので、当日も安心してお任せできます!
とにかくみんなで楽しみながらやりましょう!
目指せ!打ち上げ時のビール!!?





2007_7/23
夏の音。

ノンキー青空市3まで、2週間を切り、
士気も高まる今日この頃。
今日も練習プラス、当日に関しての打ち合わせ。
石飛さんのご都合が悪く、本番が絶望的という事になり、
構成を練り直したものの、なんとか形になってきました。
やると決めたらやらなきゃね!

蝉の鳴き声と、ひぐらしの音。
突然の雨音と、雷鳴。
「夏の音」が随分と聞こえるようになってきました。
毎年変わる事無くこの時期は、胸が躍りますね。
これから夏にノンキーで、いろんな懐かしい方にもお会い出来るし、
どうやら今年も熱い夏がやってきそうです!





2007_7/20
練習→バスケ。

今日も無理を言って、時間を作って頂き、
合間の1時間だけでも、練習を〜とお願いして練習。
時間はいくらあっても足りません〜。

練習後にはバスケへ。
自分たちでバスケットチームを作って活動してますが、
今日はものすごい久しぶりに、自分たちの母校の体育館を借りてバスケ。
高校の思い出と言えば、体育館ってくらい、
部活でバスケしてましたからね、久しぶりにあの時のように、
同じ場所でおもいっきり汗をかいて、なんだかすっきりさわやか。
やっぱり、体を動かす場所があるっていうのはいいですね〜。
邪念が払えます。
気持ちの切り替えもスムーズにさっぱりできます!
うし、また明日から頑張るぞー。





2007_7/18
またしてもハプニング。

朝に一通のメールが届き。。。
そこから、大変な日々が始まりました。
うーん、青空市1から続く習慣なのか?
それともmillyがハプニングの神に憑かれているのか?
美織さんの電磁波がなせる技なのか?
僕の能天気さが呼び込むのか?
とにかくまたもハプニング!
しかし、コレばかりは仕方がない事情なので、
どうする事も出来ない。
(ハプニング内容は一部、今話せるものではないので当日までオフレコです、すんません)

その流れで、今日のmillyの練習は、構成を練り直す事からスタート。
しかし、こういうハプニングに毎回鍛えられてるな〜。
毎度大変な状況を楽しめる自分の性格には、
ほんと助けられてると思う今日この頃。
なので、なんだかんだで楽しみながらやってます。
頑張れば頑張るほど、打ち上げのビールがうんまいんですよね〜。
(すでに目的がずれ始めてる…?)





2007_7/13
中村'JIZO'敬治さんのライブ@地球屋。

ひつじたちの宴の打ち上げの席で、またライブに行きます!と、
約束させてもらったものの、あれよあれよと忙しく、
今日ようやく時間を作れたので、中村'JIZO'敬治さんのライブへ。
地球屋という国立のお店まで言ったのですが、
ここの雰囲気がイギリスで立ち寄ったパブににていて、
なんだか、気分が上場に。。。
そこで、JIZOさんの前に登場して来たのが、「ゆっぴ」という、
小学生の女の子。
お父さん(?)とデュオを組んで、ギターを弾き語りながらオリジナル曲を演奏!
いや〜、小学生でこんなにオリジナル曲があるとは驚き。
メロンパンやら、骨折やら、曲の題材が盛りだくさん。
若いながらのシュールな歌詞もおもしろかったです。
若いというのは、いいですね。
なんだか聞き手に取っては、「期待」というこの時期にしかない、
スパイスが加わっている気がします。今後が楽しみ。

さて、そんなイノセントな世界から一転。
この後にやるのは大変だろうなぁ〜と、思ったのですが、
さすが一流のミュージシャンは違います!
JIZOさんのライブが始まり、ギターをならした瞬間!
もうすっかりJIZOさん世界に引き込まれておりました。
地球屋という空間と、JIZOさんの奏でるフォークギターの音が、
とてもマッチしていて、こういう場所でのライブも素敵だなぁとしみじみ。
中村'JIZO'敬治さんは青空市3にもご出演して下さるので〜、
そちらも楽しみですね!





2007_7/11
milly練習。

練習始める前から、なんだか話が変な方向にそれて行き、
(僕が会話に入るといつもそうなるらしいけど…)
自分の人生においての目的とか、
客観的に自分を見る事の重要性とか、そんな話へ。

僕は100年後に誰かが、あらいしゅんすけって奴の生き方を見て、
何かを感じてもらえるような人間になりたいと思ってます。
共感して欲しいとまでは言わないけれど、
何か一つ、その人の心に「キッカケ」になるようなものを残したいですね。

例えば「音楽」に対して、並外れた才能があるわけでもなく、
つーか、むしろ並以下だけど、いろんな人に会い、
経験して、考えを持って、成長して…
その記録を見て、最初の一歩を踏み出せないでいる人のキッカケになったり、
同じような体験でも、考え方の違いを見て何かを考えたりしてほしいと思います。
僕にとっての音楽は、そんな自分の想いを託したバトンなのかもしれないですね。
だから奏でる音楽が、長い間いろんな人に愛されて欲しい。
と、考えるけど、実際はそうも簡単には行かないんです。

「音楽に想いを託す」なんて、
ブラウン管の向こう側で、誰でも言ってそうな一言だけど、
それは、言葉に出来ない程の技術やセンスの固まりなのです。
一生かけても、習得出来ないと言われるくらいの大変なもの。
それを持ってして、後の世代に何かを残そうとするんですからね、
常に客観的に自分を見つめて、何をすべきかを考えてなきゃいけない。
大きな事ばかり言って、最終的に何も残ってないんじゃ意味が無い。

はい、だからこんな理想ばかり語ってないで、本日もいろいろ頑張ってきます!





2007_7/10
ヨハンヨハンソン、霧の芸術家とのコラボライブ。

美織さんからの誕生日プレゼントで、ライブのチケットを頂き、
ヨハンヨハンソンのライブへ。
プレゼントが、ライブチケットってなんかお洒落っすね。
とか思いながら、お台場のMiraikanへ。
僕は、いままで見た事の無いライブでした!
ステージでサンプリングしながら、音を作り演奏して。。。
時には、雨や風や雷といった自然の音(たぶん)を、
サンプリングした物を使っていたり、
その場で演奏して、機会をいじりサンプリングして、、、
「融合」といった表現が似合うライブだったように思います。

かなり幻想的な音楽が広がる中に、
僕的には、メロディーラインがやたらポップに聞こえてきて、
そのメロディーがまた、僕の感覚を刺激するのが分かって、、、。
なんだろう?
とにかく、感覚に働きかける何かを感じましたね〜。

霧の彫刻家という、演出は正直「???」でしたが、
新たな方法や、スタイルを見て、
今後の自分達の活動に、ぜひ参考にしたいライブでしたね!





2007_7/8
24歳、誕生日。

まず、多くの人からたくさんのお祝いを頂き感謝の極みです。
誕生日って、「自分を代表する日」だと思います。
そんな日を、周りの人が僕の事を頭の片隅に置いてくれていた事、
嬉しいですね〜。
遠く離れていても、忘れずにいてくれる。
そんな人がいてくれるだけで、幸せだと思います。

最近、いろんな方に「強くなった」と言われる事が増えました。
自分ではなかなか見えづらいものですが、
僕は多くの人に「育ててもらった」とは感じています。
師匠、友人、家族から、応援してくれる人達。
そういった、周りからの支えに、
最近よく気づくようになりました。
そして、そういった事が僕自身を形成しているなぁと、
よく感じます。
それらが、「当たり前の事」と感じてしまわないように、
いつもアンテナを張って、周りに感謝していきたいですね!

24歳になりましたが、明日人生が突如終わっても、
まったく悔いの残らないように毎日を生きる!
これに尽きますね!





2007_7/5
millyでお祝いと、練習。

ほんと時間がいくらあっても足りません。
日に日に睡眠時間が減って行く…。
そんな中ですが、僕より忙しい美織さんと、
練習は欠かしません。
そして、今日は誕生日祝いで、
おいしいものまでごちそうして頂きました。
長いようで、あっという間に駆けてしまった4年。
こんな不出来な弟子に、多くの力を注いで頂き、
感謝の言葉がみあたりません。
今日だけは忙しさを忘れて、4年間の様々な珍事件や、
これからの自分の抱負、milly la foretの活動など、
いろんな事を語りました。

語るうちにさらに、ふつふつとやる気が沸き起こる。
語り合うだけで、人に力を与える事が出来る。
人を触発出来る事、そんな人間にもなれるように、と、
今日知らず知らずに、教えて頂いた気がします。
いろいろな場所に連れて行って頂き、
いろんな考えや人に会わせてもらえる幸せを感じ、
この4年間だけでも、人生観が変わったなぁ〜。





2007_7/3
ノンキー青空市3の危機。

昼頃に突然のメール。
美織さんから、「4日の会場の予約が取れてなかった!」
という内容が…。
ん……?
………(思考停止)
………(再起動)
は?
何ぃーーーーー!!!??
急いで電話で確認をすると、どうやら根本的初期の状態で、
2日と勘違いされていて、4日はどーやっても取れないとのこと!
急遽会場探しが1からやり直し!
その後、新宿村さんからお電話があったらしく、
違う小さな練習用スタジオなら空いていますが…と。
藁にもすがる思いで、急遽会場を見に新宿村へ。
当初予定されていた会場とは、全く違いますが、
工夫次第でなんとかなるかなぁ、といった感じ。
新宿村のスタッフさんも、かなりいろいろして下さり、
とりあえず、会場はキープ。
全国から駆けつけて下さるみなさんに、
なんとか「中止」のご連絡をしないで済みそうです。
急遽会場に駆けつけた、美織さん、静治さん、僕。
とりあえず、ほっと胸をなで下ろした慌ただしい一日。。。
いろんな方にご迷惑と、それ以上の暖かい心遣いを頂き、
改めて、素敵な仲間に囲まれている事を実感。
感謝の気持ちでいっぱいになったから、
ある意味では、良かった。。。かな?