2007_6/30
スタジオにて練習、その後…。

millyでは、僕が今迄やっていない事にチャレンジしていきます。
何してるかは、当日までひみつ。。。
このmillyスタイル、自分に最も合っている気がします。
やってて最高に楽しいし。。。
突き詰めて行けば、壁に何度当たるでしょうが…。
でも、僕はこの自分の直感を信頼してまして、
このスタイルはグーです、間違いない。
と、練習にさえやたら満足してしまう。
まだまだ練習しなきゃいけんことが山積みだけど。。。

と、そんなスタジオからの帰り。
バイクのバッテリーが上がってる!!
あぁ凹。。。そんな時は応急処置として走りがけというものがあります。
バイクを押して、ある程度の速度を出してから
ギアを入れてエンジンをかける荒療治です。
と、簡単に言いましても、僕のバイクは200kg以上あります。。。
横浜坂多いです。つーかこうして見ると坂ばっか。
さらに雨も降ってる。
雨の中必死でバイクを押して、ボロボロの状態。
そんなとき、車でやってきた見知らぬおっちゃん。
「俺も昔はバイク乗ってたからな!ほっとけねぇんだよ!」
と、熱い植木職人さんのおかげでなんとかエンジン始動。
いやぁ〜、まだまだ世界は捨てたもんじゃないよ〜(T_T)
200kgを一人で押してて腕とか足とか、
奮えるえるくらいひどい状態でしたが、
それ以上の暖かさを頂きました。
災い転じて、心が暖かし。





2007_6/27

精神力勝負とその先にあるもの。

millyの制作日。
8月4日が、初ライブとなるのですが、
その青空市3の主催者と助手という関係でもあるので、
ついついその話し合いやら何やら…。
やることは有り余る程たくさん。
その中で練習も怠らずみっちり。。。

ネコの手も足も肉球も借りたいですが、大きな期待を持って動いていくと、
精神的充実感がすごい。
結局最後は精神力、と言いますが、
ほんとにそうです。
休みの日も、ダラ〜っと家の中で過ごすより、
運動しに外に行った方が気持ちがラクになる!
要はいかに精神を健全に保つか、が重要ということ。

ノンキー青空市のスタッフに応募してくれた方も徐々に増え、
活気づいて参りました。
こっからが勝負!
大変ですが、やり終えた後の充実感は
きっと他では味わえないものになるはずです!!

ささ、練習〜。






2007_6/24
USEN。

突然、、、我が家に有線放送が来ました。
なんでも、兄が抽選で当たったらしい。
USEN意外とおもしろいです!
懐かしの国内ポップスが聞けるチャンネルや、
ケルティック、フレンチポップなどの音楽まで、
聞き放題!
当然僕的に熱い時代の洋楽も聞けるし、
「羊が1匹、羊が2匹…」と数え続けるチャンネルまで!
今度何匹まで数えるのかを、
ひたすら聞いてみる実験もしてみようかと…。

最近ハマっているチャンネルは、
「ランチタイム 洋楽」
tahiti80やら、一昔前に自分がハマっていた音楽がよく流れます。
朝から晩まで、有線の聞ける部屋に入り浸り。
いや〜、何気なく後ろで流れていても、
好きな曲や、いい曲が流れると、
耳が自ずと音楽に集中し始めるからやっぱりすごい。
そんな音楽を奏でていきたいものですねぇ。
音楽ってやっぱりいいわ〜。
毎朝好きな音楽で、朝食をする幸せ。。。





2007_6/22
「ザギンの野暮天」観劇。

同門のイルこと、青木隆敏さん久々の出演舞台ということで、
こりゃぁ応援に行かねば!と、赤坂へ。
終戦直後の銀座が舞台の内容。
そういえば、「戦争」を題材にした作品はよくありますが、
戦争直後にスポットを当てた作品はあまり見てなかったなぁ。
それは、今の僕が想像出来るような時代ではなく、
凄惨だったのだろうと思います。
でも、それだけに人々はより人間臭い時代だったんだろうなとも思います。
善や悪や義や罪など、いろいろを背負い、
生きるために、それこそ命を懸けて...。
ニートだ鬱だと騒ぐ今は、その頃に比べれば…。
と、勝手に妄想が暴走しましたが、
舞台の内容はもっとやんわり、しておりましたよ。
けれど、その時代に生きていたであろう人々の人間臭さが、
伝わって来た舞台でした。

帰りに声をかけに青木さんが来て下さった時。
この役は〜、この時代は〜と、立て続けに目を輝かせながら、
いろいろ自分の思ってた事を喋っていました。
なるほど、舞台からも感じた、人の心を揺さぶる人間臭さを、
元々持っている人なんだ、と感心。。。
それは、望んで手に入る物ではなく、
天性の魅力なのかもしれなませんね。





2007_6/18
祖母と湯治。

祖母はずっと鹿児島に住んでいて、
なかなか会いに行く事はできませんでした。
しかし、この度米寿のお祝いに〜と母と姉妹の方々が、
(僕にとっては叔母の方々が)、横浜に呼んで、
長期滞在しているので、なんとか時間を作り、
祖母と遊びに行こうと思ってました。
そして、本日束の間の休みがあったので、
箱根に日帰りで湯治へ。

箱根はあんまりじっくりと行ったことがなかったのですが、
よいところですね〜。
この時期は、緑が本当に綺麗です。
天山という日帰り温泉施設に行ったのですが、
泉質もよかったし、建物の作りがおもしろくてヒットでした。
でも今回一番目を引いたのは、
何気なく飾られていた、箱根の昔の写真。
「え?山じゃん」というくらい、ただの山。
その裾にちょこっとだけ開けた湯本の町、いや村。
この村で少し休んでから、峠越えをされたんですね。
当時の苦労や、想いなんて想像できないけれど、
なんだか、想いを馳せられる、そんな素敵な写真でした。
(写真をぼーっと眺めていたら撮影忘れたので、その写真がない…)





2007_6/17
キューカンバー。

きゅうりです、あの、きゅうり。
ペプシコーラ キューカンバー味。
そいつに某コンビニで遭遇してしまったのです。
ペプシコーラ キューカンバー味専用の棚まで出来てる売り出し具合。
店頭には手書きで、
「期間限定のペプシコーラ キューカンバー味、メーカーの都合により、
生産を中止してしまいました!もう飲めないかもしれませんよ!
買うなら今!お早めに!」

つーかコレ…期間限定なのに生産中止するくらいの味。。。
という事をさりげなく暴露しているような…。
それでも、レジに持って行く自分がちょっと好き。

…。
……。
………。

…、見た目からも予想はしていた。
していたけど、さらにその斜め右上を行った!
あえて「うまい」とか「まずい」とかは書きません…
ヤバイです!
色、匂い、味の三振王。
まだ飲まれていない方、「ある意味」おすすめします
(責任は持てません)
右写真の別名「マーズアタック」





2007_6/16
ノンキー青空市3会場下見。

世が明けて、結局眠らずに今度はノンキー青空市3会場へ。
今回の会場は SHINJUKUMURA LIVE です。
新宿にこんな場所があったのかぁ〜、ってほど、
不思議な空間でした。
外壁一面はカラフルなアート落書き(?)で埋め尽くされ、
会場にの入り口は、昭和の時代に出て来る映画館の入り口みたい!
(あくまで僕の主観ですが、、、)
会場はびっくりするくらい「素」って感じで、
装飾次第で、善くも悪くも大きく化けそう。
大きさも、広すぎず狭すぎず、
まさに、ノンキーメンバーのように、
普段は違う畑で活躍している方々が、各々自分の得意分野を生かせる、
そんな気がします!
そんなわけで、ステージに上がる意外の仕事がたっぷり、
当日は朝から会場作り!
お手伝い募集〜、やること、やれることはたくさんありますよー。
こんなこと出来るとか、手伝いたいとか、
そんな気持ちが飛び交う、暖かいライブにしたいですね!
会場に足を運んで下さるみんなが参加者です。
詳しくはこちらへ。

とりあえず、オラ寝る。





2007_6/15
文殊の知恵。

引き続きmilly la foret。
とびびと、理応ちゃんにも参加してもらい、今日は新曲の制作。
美織さんの作曲した音楽に、メロディーや詩をまずは各々でつけます。
そして、披露して各自の素敵な部分をチョイスして、
(もちろん、みんなが曲の意思を理解した上で制作してます)
つないだり、さらに改良したり、考え直したり。
この作業をやりながら思うのは、
このメンバーだから出来るなぁって事。
各々の根底に流れている精神の軸と言いますか、
どこかが決定的に似ている、同じ人種というのか、
以心伝心のように、理解できる部分があるからこそ、
この作業を4人で出来るのだと思います。
そう、3人ならぬ、4人寄れば文殊の知恵です。
しかし、そんな4人が集まって徹夜の12時間以上かけても、
完成しない詩。
なまけているわけではありません。
ほんっとーに深い、哲学の域に入っているような意思を、
限られた枠で伝えるための、言葉を探し続けているんです。
しかし、こんな綺麗な詩を今迄見た事無い、
そんなレベルの完成度です(自画自賛)
これについては、出し惜しみ。
おいおい、ちょこちょこ明かして行きたいと思いますw
あ〜、また夜が明けた〜。





2007_6/13
8月4日に向けて。

milly la foretのサブメンバーに、 とびびこと石飛幸治さんを迎え、
曲作りと、ノンキー青空市3に向けての練習。
この雑記を長く覗いて下さっている方なら想像つくと思いますが、
美織さん、とびび、僕、
そうですフランスにも行ったメンバーです。
ブラックな2強を揃えた顔ぶれです(誰とは言わない…)
ばっちり練習するところ、制作するところは集中して、
けど……、終始お祭り騒ぎ。
一緒に出演コラボする理応ちゃん(つーかもうメンバー!?)こと、
国吉理応ちゃんが途中から加わりさらにパワーアップ。
真夜中…っつーか朝まで途切れる事無く練習と制作が続く。
このメンバーが揃って普通で終わるわけがない!
真夜中にも関わらず、珍事件が起きるし、
朝までテンション下がんないし。

久しぶりにバンドっぽい練習も楽しいです!
全員人を刺激する、引き出す人達なので、
間違いなく、聞いて下さる方の中にも、
「何か」を灯すことが出来る音楽になると思います。
みなさん、8月4日の予定はもう空いてますよね?
ノンキー青空市3にて、milly la foretとして、
お会いできるのを楽しみにしています。





2007_6/7
音を重ねる。

ってすごいことですよね。
今更ですがふと、思いました。
目には見えなくて不確かだけど、確かにそこに存在して、
ましてや声なんて、人の体から発せられたもので、
さらに他の人の発した声に共鳴して....。
すると、さらに他の人の心に染み渡る。
なんというか、人智を超えた何かがあるようにさえ思う。

と、こんな事を思うのも今録音している新曲「白い花びら」
これはリコーダーや人の声を重ねてコーラスのように構成されている曲。
なので、音が外れた瞬間世界が崩れるのです。
いやはや、当然四苦八苦。。。
全編を通して完璧に決まらない。。。くぅ〜、悔しい。
逆に完璧にハマった時は、ものっそい気持ちがいいです!
1/4音、1/8音単位で修正練習していく作業が必要です。
あぁ、大変!途方も無い作業〜。。。
でも、この1にも満たない細かな調整の繰り返しで、
出来上がりが、月とスッポンくらい違うという事を知ってるので、
はい、つべこべ言わず、がんばります!
これ、、、ぜひ青空市でリコーダーのみなさんとコラボしたい曲ですね!





2007_6/6
Red Hot Chili Peppers。

ライブ行ってきました!
アンソニー急病のため、3月の予定だったのが、
この時期に変更になり、期待度MAXで東京ドームへ!
最高でした!ほんと最高!
開演5分後には、これだけで来た価値がある!
っていう満足感にたっしていました。

MCがたくさん入るわけでもなく、
サポートメンバーのバンドがあるわけでもなく、
4人だけの、音楽のみで勝負している感じ!
そう、これが音楽!と言わんばかりのステージングでした。
無駄なものが、一切無いライブという印象が強かったですね!
ステージの演出効果もかっこ良くて大満足。
やっぱ、魅力的な物には人もまた一流の人が集まりますね〜。
個人的には、ギターのジョンがいきなり弾き語り始めたABBAのSOSが熱かったですw
いやはや、しかし世界レベルは果てがないなぁ〜。
次はなんのライブに行こうかな。





2007_6/1
ロミオとジュリエット。

studio Lifeが今上演している、ロミオとジュリエットを観劇しに新宿へ。
聞きしに勝る殺陣と迫力でした。
なんでも殺陣シーンの剣と剣の交錯する時には、
1tもの力があるそうで!
毎日本番前に、シーンの確認をしながら、
危ない所をみんなで言い合い、修正するという作業をされているそうです。
慣れて来た時が一番危ないから、と。
さすがだなぁと感心してしまいました。

どんなに天才でも楽器に触れていなければ下手になる。
どんな歌手でも声を出していなければ、艶を失っていく。
結局は万物すべてのものが、
日々の積み重ねの上に成り立つ物なのかもしれません。
そして一流のひとこそ、そこは忠実に守っているのですね。

上演後には、本当に久々にとびびにお会いして、
ずっとお話していたくなるほど楽しくて、
さらには他の劇団員さんとお話する機会にまで恵まれて、
楽しい時間とともに、大切な事を改めて感じました。