2007_9/27
新制作展〜新東京国立美術館〜。

新制作展を見に新東京国立美術館へ。
TSUKASAさんの彫刻家の叔父さんも作品を出されているそうで、
一緒に見に行かないかと誘ってもらいました!
まずこの美術館、子供の頃思い描いた近未来の建物みたい!
中に入ってどの角度から眺めても、幾何学的な形が大小整然と並び、
ちょっとテンション上がる建物です。

新制作展は彫刻と絵画からなる展示会でした。
僕は絵より彫刻のほうがかなり印象に残る作品が多かったです。
TSUKASAさんの話によると、新人賞をとる人が50〜60歳というのも珍しくないと。
さて、作品を創る時は、何かを「表現したい」とか、
何かを「思った」から創るという、テーマがあると思うんですよね。
自分が創る時にそうだから、
作品を見つつ、滲み出て来る背景を感じようとしてしまいます。
やっぱりそこまでを訴えている作品って、選ばれた作品の中でも多くはなくて、
(僕の感性の不足や、相性も大きく関係してると思うけど)
だからこそそんな作品や、
無条件に「なんかいい...」って作品に会えると嬉しくなります。

美術館や映画館の帰りには、そこで「何を感じたか」を話し合える仲間がいると、
楽しみや刺激が倍になるように思います。
彫刻絵画合わせて100(200?)作品以上あったのに、
印象に残っていた作品が結構同じだったり、
感じた事が似てたり、正反対だったり。。。
そんな仲間に入れてもらえた事に感謝。。。。





2007_9/25
TSUKASAさんとmilly制作。

TSUKASAさんのご自宅から、制作をしているスタジオまで、
どんなに道路がすいていても、2時間弱かかります。
都内を横断する形になるので、混んでいると3時間以上。
そんな中なのに、仕事も忙しいのに、
「今日は早く行けるよ!」と、メールを下さる。
ほんっっっとーに、凄い事だと思います。
僕は、一緒に制作させてもらう中で、
「音楽」の前に、人間的にいろいろ教わっています。

美織さんに出会い、いろいろな周りの人と接点を持たせてもらう中で、
ただ、「音楽を教わる」だけでは決して見えてこない、
大事なものをたくさん、いろんな人から教えてもらってるなぁ。
TSUKASAさんから頂いたメールで改めて思い返していました。

して、肝心な「とぐら」制作現場は?というと。。。
おもしろい、本当におもしろいです。
前回のオケに美織さんが、美織さんらしいアレンジを加えておくと、
今度はTSUKASAさんもしっかり自分の色を曲に塗り込む。
この制作現場を見れるだけで満足してしまいそうな僕。
いやいや負けてられん〜、ちょっとでも僕も曲作りに参加するのだ!





2007_9/22
秋の夜長に...。

まだまだ日中暑い日が続くと思いきや、
空は随分高くなって秋空だし、よるは秋の虫が大合唱。
夜風は肌寒いくらいになっちゃいました。
ふと、夜空を見上げるとおぼろ月夜。
もうすぐ月見ですか〜。
そういえば、昔は家の近くのいたるところにすすきがあったのに、
最近見なくなってしまいました。
月日がたてば、人も町も変わって行くものなのですかねぇ。
感慨にふけりながら夜中にバイクを走らせて帰って来る。





2007_9/18
milly制作。

今TSUKASAさんとコラボで編曲している、とぐら。
大分完成形が見えてきましたよ。
ある程度形と思惑が分かるところまできて、
今日は仮歌入れ。
改めてじっくり美織さんの歌と、自分の歌を入れて聞いてみる。
いや〜、あの音痴がよくぞここまで...(涙)
というくらい、随分自分の歌が変わった事に今更びっくり。
そして、4年間音楽を教わり続けて、
歌い方、そして最近は声の混ざり具合まで合って来ました。
まだまだ、追いつけず未熟な部分がたくさんですが、
4年という歳月を改めて感じた歌入れでした。
そして、、、
コラボ企画第一弾の「とぐら」
聞いてると胸にキます。
早くいろんな人にも聞いてもらいたい出来...(うっとり)





2007_9/16
誰???

横の写真→
ちょっとモヒ入ってますけど...僕です。
順を追って説明すると、、
本日お世話になっている、大さんチームのPCレスキューにお伺い。
ホームページの更新の打ち合わせしつつ、
無事にレスキューも終了。
ご飯ご馳走になり、やいのやいのと盛り上がり、
....散髪。
なぜ???順を追っても分かりません。
ていうか、1年くらい前に同じ様な事があった気が...。
思い出されるとびびという伝説の美容師。
モミアゲの長さも違う恐るべき悪夢が蘇りますが、
今回の美容師千恵さん、なかなかうまいのです。
とはいえ、、、こんな短いのは人生初です。
レア画像です。





2007_9/12
ジブリネタ。

行っちゃった。ついに行っちゃいました、
トトロの森を描いた人、男鹿和雄展
誕生日プレゼントで、静治さんから招待券を頂いていたのです!
しかし焦らず、そんなに混んでいない時期を見計らっての出動です。
作品の凄さは、映画を見るだけでも伝わりますが、
改めてじっくり背景だけを見るというこの企画、
非常におもしろかったです。
とにかく繊細、緻密、それでいてよく取材をしています。
アニメーションで言えば、たったの1〜4秒で見切れてしまう、
その場所に、これほどの情熱を傾けた事が、
結果作品全体のクオリティを底上げしているんですね。
一瞬で過ぎ去ってしまう、その瞬間にどれだけ神経を使う事ができるか、
これは音楽でもまったく同じことが言えます。
音楽で言えばもっとシビアな「瞬間」ですが、
その大切さを改めて感じました。
めんどくさがり、では「素晴らしい作品」は絶対出来ない!

作品展の最後のフロアには、トトロを折り紙で作るコーナーがあり、
閉館ギリギリに急いで作ってみる。
急ぎすぎてボロボロだし、顔がなんかイラッとくる出来に...(悲)
となりのボロロ→





2007_9/8
グリッと。。。

久しぶりにやりました。
「ねんざ」
バスケットボールにはつきもののの怪我ですが、
久しぶりだと結構痛い。
なかなか腫れも治まらず、
若さだけで無理やってた頃のようにいかないですね。
ユニフォームを作り、「これから!」という時にこれですよ。。。
ある人に言われていたようです。
「なんでしゅんすけさんはあんなにタイミングがいいんでしょうね?」
もちろん、イタイ方の意味です。

何はともあれ、僕が簡単にデザインさせてもらったユニフォームも出来たし、
運動は過激すぎない程度に、しっかり続けて、
心身共に健康にいなきゃ!





2007_9/5
腑抜け気味。

夏も終わり、残暑がまだまだ厳しい最中、
「あれ?白くなったね。」と、連日言われる僕です。
黒くならないわけじゃないのです。
肌が異様に強いのです。
その昔ロスに2ヶ月遊学して、真っ黒になって帰ってきたのですが、
2週間弱で、もとの肌色に戻ったという、
カメレオンさながらの変色能力を持っているわけです。
ナビちゃんの毛の生え変わり具合を見ていて、
そんな微妙にニアミスな事を思い出す、
最近ちょっと腑抜け気味。。。
しかしナビちゃん見てると和みます。
ほっ。。。





2007_9/1
フクベボルダリングフェス2007。

大さんや千恵さんが、ボルダリングでこんな事がしてみたい!
そんなアイデアたちを形にしたこのフェス。
だからこそ、見に行ってみたいと思っていたので、
岐阜県の山奥、ふくべまで行ってきました。
朝早く出発するものの、途中行列が出来るという、
「ひつまぶし屋」があると聞き、運転手の独断と特権で名古屋へ。
久々にご飯所で1時間も並び、
それ以上の満足度でお腹いっぱい、一路岐阜へ。

会場は森と山と空しかない場所の一角に、
1週間かけて自分達で土台から作ったという人口壁があり、
周りに出店が数件立ち並ぶ。
行き交う人々、みんな体系が逆三角形!
まさにクライマーの祭典です。
30時間以上寝ずに、活動し続けている千恵さんをはじめ、
daiholdメンバーを中心とした、素晴らしいフェスでした!
中でもクライマー6人が、音楽に合わせてボルダリングする、
(おそらく日本でこんなスタイルのショーは初じゃないかと)
ライブパフォーマンスは圧巻。
今後もどんどん改良して、1つのショーとして確立されると思います!
ぜひ次回も見たいと思わせるパフォーマンスでした。
ノンキー青空市のように、今後もこのフェスが続くといいな。