2008_4/26
1日フル稼働。

朝からバスケットの試合、最近大会に出るようになったけど、
まだまだ若いチーム、練習のように息が合わないし、
思うようにはいかないですね〜。
5人が息を合わせつつ、
1人1人がコンマ何秒の世界で能力発揮するんですからね、
そりゃ大変なんですが、、、後は日々の練習ですね。

試合後すぐに抜け出して、
村井先生のピアノ&チェンバロの、
レコーディングをさせて頂きに行く。
着いた早々テンション高く迎えて頂き、
終始テンションが持続、うーんさすが村井先生。。。
しかし「だからこそ」の音が録れましたよ。
ピアノもチェンバロも、「造形美」という言葉がしっくり来るような
古い楽器を大切に使われていて、その音は「時間」をも表現するような、
深みのある、情緒豊かな音色。
村井先生にしか出せない、オリジナルだと思いました。
しっかり編集させてもらい、素敵なCDに仕上げなくては。。。

その後またまたバスケの練習。
試合での悔しさか、いつもよりみんな気合いが入り、、、
心身共々疲労困憊になりながら家路に着いたのでした。





2008_4/25
Photo

この日記のトップにある写真、
ちょくちょく変えながら更新したいと思ってます。
やっぱりwebサイトを自分で作って管理運営してますからね、
見てる人が飽きず、作っているほうも飽きず、
それでいて自分らしさを出せるように更新したいです。
そこで重要な「自分らしさ」を出せる写真を撮るために、
いい部分悪い部分よく知ってもらっていて、
milly la foretのパートナーでもあり、師匠でもある、
美織さんにお願いしました。
ドライブも兼ねてちょいと遠く、
湘南の「黒崎の鼻」へ。
日本にいることを忘れさせるような空間。
永い時間、人の手が入る事無く、
波に削られた岩がゴツゴツと並ぶ海岸。
海風は、木々や腰の高さほどある草に、
くっきりと足跡を残して、風紋を刻み付ける。
そこには当たり前のように毎日陽が登り、海の向こうへ沈む。
当たり前の自然が、本当に愛しく感じる事のできる場所です。
そんな素敵な場所を生かしつつ、
「僕らしさ」を感じる素敵な写真を撮ってもらいました!
5月のjournalからtopが変わりますよ、お楽しみに!





2008_4/22
それがクリエーター。

ルオーとマティス展を見てから制作しませんか?と、
TSUKASAさんからお誘い頂き、即決でご一緒させてもらいました。
マティスが製作した切り絵「ジャズ」には心躍らされましたね〜。
そこには数色の紙が、マティスの手によって切り取られ、
張り合わせられているだけですが、躍動感とその作品の「前後」を、
感じる事ができる、素敵な切り絵でした。
ルオーの作品で展示されている中に、ステンドグラスが1点あったのですが、
この作品がかなり好きでした。
ステンドグラスの概念を破壊してくれたと言っても過言ではないです。
ステンドグラスと言えば、外の光を美しく取り込むような、
パステル調の色彩を想像するのですが、
ルオーのデザインしたステンドグラスは、彼の絵画と同じように、
少し暗いダーク調の深みのある色彩を使用していました。
この色がなんとも魅力的で、
入り込む光になんとも言えない神々しさを感じました。
ルオーとマティスは、終生書簡によるやりとりを通じて、
お互いを刺激し合っていたんですね。。。

その後スタジオに移動、制作に入る。
TSUKASAさんと、風樹に入れるドラムパターン等を相談。
美織さんとお話している時もそうですが、
TSUKASAさんも僕が全く予想もしていないアイディアで、
曲と僕を覚醒させ、刺激してもらえます。
この能力こそ、多くの人が求めて手に入れられない、
クリエーターの真髄なのだろうなぁと改めて尊敬。
TSUKASAさんとのコラボで、
また1つ、世界が広がっていく。
こんなに嬉しい事はないですね!





2008_4/15
風樹、試聴可能。

お待たせしました!
約2ヶ月かけて一通りの形まで完成。
ついに試聴可能です。
ぜひmusicから聞いてみて下さい!
ドラムパターンの変更など、
CD化までには、まだ少し変わる所がありそうですが、
まずは試聴してみて下さい!
はっきり言いますが、自分達では惚れ惚れしてますw





2008_4/12
JACK JOHNSON Live@横浜赤レンガ倉庫。

サーフミュージックの代名詞、JACK JOHNSON。
そのJACK JOHNSONが、海の見える場所でライブをやりたい、
との希望から実現した(らしい)赤レンガ倉庫でのライブでした。
赤レンガ倉庫の一画に特設ステージを建設して、周りには出店が立ち並び、
さながら夏のミュージックフェスのような雰囲気でした!
milly la foretでライブをやるときは、ただライブをやるだけではなく、
場所や、ライブの形式にもこだわってやろうと密かに計画しています。
今回のJACK JOHNSONのように、海風が香る場所でのライブ、
といったように、アーティストの色がしっかり出ていて、
お客さんもいろいろな楽しみ方ができる形式のライブを見ると、
参考になるし、やっぱりいいな〜と思います。

さてさて、ジャックジョンソンですが、
いや〜、良かったっすわー。
Matt CostaやKaukahiやMason Jenningsらも、
JACK JOHNSON出演前に演奏していたのですが、
その後JACK JOHNSONのライブ中にもゲストとして参加。
これがまた良かった!
ほんとに仲間!って感じでした。
音楽でここまで繋がれるんだな〜というくらい、楽しそうに演奏してたし。
kaukahiのスラック・キー・ギタリストのカヴィカ・レジドールの演奏には、
ただただ聞き入ってしまいました。
JACK JOHNSONの音楽は力を抜いて聞けます。
夏の日の夕方のドライブに必須って感じ。
ライブもしっかりそんな魅力を堪能し、ノリノリながらまったりw
フェス気分も味わえて、お得な気分になる大満足なライブでしたね〜。
影響されやすい僕らは、今年サーフィンを始める事にしたのでしたw







2008_4/4
風樹(仮)。

あと少し、ほんの少しという部分まで来て煮詰まり、
夕方になってから横浜本牧にあるという三渓園へ。
この時期だけ夕方も開放して、夜桜が楽しめるそうなんです。
長い事横浜に住んでいますが、初訪問。
こりゃぁびっくり、すんごい素敵なところですよ!
四方を山に囲まれているという事もあり、「浮世離れ」できます。
歴史的な建物が配置されている中に、
ライトアップされた夜桜。
そんな場所にもしっかり後押しされ、
歌詞堂々の完成。
今回は時間かかったな〜。。。
それでもようやく曲の全体像がくっきり見えました。
変わっているかもしれないけど、素敵な響きの曲ですよ!





2008_4/3
無関心という凶器。

今日ひどい事故を目撃してしまいました。。。
目の前で人が宙を飛び、空中で一回転して落ちるという、
恐ろしい事故を、目の前でモロに一部始終。
あたふたしながら、けが人の安全確保や119番通報やら。
幸い、跳ねられた人も意識はあり、
頭も打っていないようで、命に別状はなさそうでした。
事故原因は車の信号無視。
原付運転者からすると完全な貰い事故。
ほんとに運転する方は、気をつけてくださいね。

しかし、この事故の一部始終を見て一番ショックだったのは、
まわりの人の反応。
現場はこの辺りで最も大きな国道の交差点。
そのど真ん中に投げ出された人を、
横目に何事も無かったかの様に、
よけながらさっさと走り去る運転手達。
この反応には、かなり凹みました。
自分がそんな反応されたらどうなんだろう。
誰かがなんとかしてくれる、という期待だろうか?
やるせない感情を抱いて、
1日ブルーな気分で過ごした日でした。
はぁ〜〜。





2008_4/1
煮詰まったら。。。

新曲の歌詞が、、、未だに完成せず。
曲はほぼ完成していますが、その後に完成した歌詞を見て、
そこから直して行く作業に繋がるので、
歌詞が完成しないと、進まない。。。
決して出来ないわけではなく、納得がいかないというか、
しっくりこないというか。。
「おいおい、いつまでやってんだよ早く次の曲に取りかかれよ」
という声も聞こえてきそうですが、、、
確かに時間も無いんですが、やはり何処かに妥協したら、
結局すべてを妥協してしまいそうで、、、。
美織さん作曲の方もどうやら煮詰まり。
こんな時には、自然の中を散歩する!!
これがすごくいい気分転換なのです!
milly la foretメンバーは散歩大好きなんですよ。
。。。
ほら、いいイメージが浮かんで来た〜。