journal 2008
2008_12/30
daiholdチームと忘年会。

恒例となりつつある、毎年最後の忘年会。
三浦マホロバマインズにて、夜通しの宴。
毎回毎回、このメンバーが集まり楽しくないわけがない!
そんなメンバーで、当然今回も盛り上がりました。
軽く人に迷惑かけるくらい。。。
イタリア土産の風船は、一夜にしてすべて残骸になりました。
部屋で何故か汗をかきました。
階下からは、お子様が暴れてるのか?的な苦情も頂きました。
(すみませんでした)
以上の事はすべてお酒が入っていない時の出来事です。
あとはご想像にお任せします w
というわけで、やっぱり楽しすぎる今年最後の思い出。
このメンバーに入れてもらえてホントに感謝。
人生がものすごい豊かになったように思います。
そんな事を思いながら、2008年最後の時間を過ごしました。





2008_12/27
同窓忘年会。

現在の状況だと僕は、周りの友人と時間的に、
少々違うライフスタイルなので、
なかなか皆が集う時間に合わせる事ができません。
そんなわけで、その手の集まりには欠席しがち。
しかし今日は忘年会で、
遠方の人も高速バスにて皆集合してるとのことで、
今日「は」来いよな!と釘をさされて久しぶりに夜の新宿へ。
きっと昼間みんなは仕事場でスーツを着て、
しっかりとした社会人なのだろうけど、
やっぱり旧友が集まると、中身は2年前のまま w
そんなギャップを感じる会話を楽しみつつ、
サラリーマンの宴会パターンを教えてもらいつつ。
お酒とともに夜が更けて行く。。。





2008_12/26
milly la foret今年最後の制作。

今年もいつの間にか終わってしまいました。
早〜。。
この暮れになって、改めて思うのは...
millyは..丁寧だわ〜 w
結局今年中にはCDが間に合いませんでした。
首を長くして待って頂いてる方々、
首を伸ばしすぎて取れてしまうのではないかと、
心配しております、すびばてん。
でも、その分内容は2倍にも3倍にも濃くなっております。
待ったかいのあるCDになることは1200%お約束。
新しい曲をいくつも生み出すわけではなく、
生まれた曲をじっくりと昇華させていく。
ほとんどの曲が、1年前とは比べ物にならない程の進化。
多くの人に助けられ、支えられの結果。
そして、根気と辛抱で頑張り続けた結果。
この1年やって来た事に、自信と誇りを持ってます。
そう思えるのは、やっぱり幸せな事ですね〜。





2008_12/23
地球交響曲、佐藤初女さん講演会。

「『これくらいでいいだろう』の先にどれほど進めるかが、
人生を大きく変えて行くのですよ」
佐藤初女さんの言葉。

美織さんからのクリスマスプレゼントに、
地球交響曲 第2章のチケットを頂きました。
映画グラン・ブルーを見てすっかりファンになった、
ジャックマイヨール。
今年はいろいろとあり、その渦中にいた、
14世ダライ・ラマ法王。
当初このお2人を見たくて行ったのですが、
同じく出演され、本日講演会を行って下さった、
佐藤初女さんもまた、素晴らしい方でした。
「生き方」を撮るだけで、明確なメッセージが伝わる、
それは意図的に作られた物ではなく、
自然体そのものだからこそ、人々の心にじんわりと響く。
久しぶりに素敵な映画に出会いました。
上映後の佐藤初女さんの講演会。
なんか、この内容、どこかで、聞いた事あるような、、、。
そんな錯覚が、なかなか離れない。。。
あれ?講演して下さる生き方や、
考え方、発想の仕方が、美織さんとやたら似てる。。。
裏で打ち合わせして来たんじゃないかとすら思う(なんの?)
スタジオでmillyの制作してるような感覚がありましたw
冒頭の状況、よくあると思うんですよね。
だいたい何処までが限界なのかなんて、本人もわからないし。
それでも、さらなる上を目指せるか、
確かにそれにより、人生は変わると思う。
僕の知る尊敬できる方々も皆、自分の限界に挑戦してる。
面倒くさい、そう思ってやめた瞬間に、
大切な物を1つ諦めているのかもしれません。
その先にに進むのはとても大変だけど、今日の初女さんの言葉を思い出し、
もう1歩2歩先へと、頑張ってみようと思える素敵なプレゼントでした。





2008_12/16
stingコンサート。

やられました。
最高でした。
やられました。。
鳥肌立ちました。
やられました。。。

stingは、やっっっっっぱすごい!!!
リュート奏者Edin Karamazovの奏でる音と、
stingの歌声が、ホントに綺麗でした。
でも正直リュートだけの曲が続くと、、
軽く、、ウトウト…。?。
2部(アンコール以降)The Beatlesと、
stingの曲、この辺り鳥肌。
背筋にビリビリ鳥肌。
1曲歌いきるのに、同じように歌う場所がない。
これものっそい事ですよ。
恐ろしい技術とアイディアの結晶。
いや〜、ライブで聞ける世代に生まれて良かった!
stingが歌うとThe Beatlesもまた違って聞こえる。
どちらも素敵です。
はぁ〜、たまらんです。
散々苦労してチケット取った(取りすぎた)かいがありました。
今年はポリスのライブも行けたし、
最高のライブ締めくくりでしたよ。
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2008_12/15
milly制作withイル。

millyとイルのコラボ曲は、美織さんの書き下ろした曲。
アルバム内でもやや異質です。
少なくても日本人の感性ではそうそう生まれない曲かと。。。
それだけにメロディラインもまた複雑怪奇 w。
というかね、millyの(僕作曲じゃない)曲はすべて、
簡単そうに見えて、めちゃくちゃ難しいのですよ。
この「簡単そうに見えて」が結構くせ者だったりするのですが、
今回の曲、最初から「難しそうに見えます」。
いや〜、歌うの大変そうだわ〜。。。
それでも本日イルの仮歌入れでした。
そうそう、このパワー!、これが不可欠な曲。
出来上がりに期待たっぷりです。
世界観もイルに似ているし、このコラボもしっくりと来てます!
いやいや、この曲も大変そうですが、
濃〜い、いい曲になる事は間違いなさそうです。





2008_12/14
プチ宴会。

今年の夏頃、レコーディング見学させて頂いた手使海ユトロさんが、
美織さん宅に遊びにいらしてるとのことで、
お邪魔させて頂きました。
前回は買い物&料理の忙しさで(調理要員だったから)、
挨拶程度であまり面と向かって話せなかったのですが、
今回はよくお話しました。
ユトロさん、日本では見ない英国紳士風の見かけで、
もの静かで、口数の少ない、
やや近寄り難い方かな?と勝手に思っておりました。
↑完全に間違っておりました。
ほんとによく笑い、よく飲みました。
キレのある静かなツッコミは、かなりツボで、
それはそれは盛り上がりましたよ。
僕の事にも結構気を使って下さり、
いろいろと今やっている事を聞いたりもしてくれて、
たっぷりとイジラレました w
何やら今後もお会い出来そうな予感...。
楽しい時間をありがとうございました〜。





2008_12/12
犬、犬、犬。

美織さんのご友人のご紹介で、HP制作の仕事があり、
犬専門のペットサロン&ホテルに、打ち合わせに行く。
ペットホテル&サロン、ということで、
例のごとくケージがたくさん並んでいるかと思いきや、
4つくらいに区切られた広い柵の中で自由きままに遊んでる。
相性のいい犬同士で一緒にして、
社会性を身につけるためだとか!
また、300坪の土地に立つ雰囲気のある建物は、
別の土地で作って運んで来たトレーラーハウスだとか!?
犬にとっての居住性が第一に考えられた作り。
サロンやホテルの経営などしたことがないまま、
犬が好きだからという理由でその会社を作ったというお話。
さすがに元音楽業界の一線で活躍されていただけあり、
やることが型にはまってないです w
その後HPのデザインなどを打ち合わせ。
(半分は犬と戯れていたけど。。。)
すぐ近くに2kmに及ぶ緑道があり、犬の散歩にも最適の立地。
たしかに犬がみんな自由に、楽しそうに遊んでる。
スタッフの皆さんからも、犬大好きオーラが蔓延してるし w
犬にとっては最高のホテルかもしれないなぁ。
犬力を補給しつつ、ちゃんと仕事もしつつ、
うーん、いい場所です。
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2008_12/10
Studio Life 死の泉 観劇。

またまたStudio Life、ということは...。
そうです、同時期に2つ違う演目をやっている!
話は同じナチスの時代、ドイツの話ですが、
まったく別の話。
3時間弱の舞台を同時に2つ、、、
消耗しきってしまわないのかな〜と役者さん達の心配しつつも、
こちらの作品も、楽しませてもらいました。
今回初めて、銀河劇場の2階席。
1階席から見る臨場感とはまた違い、
舞台の「作り方」が見れてとても新鮮でした。
役者のハケる場所、入りの場所、舞台転換の方法、
観客を物語りの世界から、現実の世界に戻してしまわないために、
最も重要な部分が、非常に作り込まれていた事に気づき、
かなり感動していました。
あんな大人数の人間が動き回るのに、転換が素早く、
その暗転の時間はむしろ、
物語りの「隙間」に思いを馳せる事の出来るベストな時間。
舞台の初日までが大変と言われますが、
その過程の大変な部分を、いい形で垣間見させてもらいました。
僕的にはパサジェルカのほうが、考えさせられるものや、
背景を感じることが出来て好きだったかな。
とはいえ、物造りの凄さや、大変さ、人間のパワーなど、
しっかりと感じることができた作品でした。





2008_12/6
jizoさんライブ@picnic

都会の真ん中に、一カ所だけ、
タイムスリップしてしまったかのような、
素敵な場所にあるpicnic
その場所でjizoさんのソロライブがあるとのことで、
お邪魔させて頂きました。
ギター1本だけでも、卓越した技術と、
様々なエフェクターを使い、
いろんなサウンドを作り出して行く姿はまさに職人でした!
そして、小さなバーでのライブは、
客席とステージが同じフロアで、
とても親近感がある、温かいライブ。
今まで見た事のあるライブする場所としては、
1番小さいかも?
冬の寒さを忘れる、ゆるめの温かライブでした。
こんなライブスタイルも素敵だな〜。





2008_12/2
Studio Life パサジェルカ 観劇。

ナチスの強制収容所を舞台とした演劇。
とても重く、それでも受け止めるべき内容で、
その歴史は、決して風化せず、
戦争を知らない僕らが、
次の世代に残すべき内容だったように思います。
脚本、舞台、それらは多くの事を考えさせてくれました。
愛、人の強さ、弱さ、戦争、罪、人の業、
そして現代まで続く深い傷跡。
「戦争」という大きな渦の中で、
1人1人が様々な思想、理想、悲壮、そして愛憎を持って、
懸命に生き抜いていたのだと、
舞台中の役者さんが体現されていました。
誕生日にこの演劇の初日を迎えられた事に運命を感じる、
そう言った青木さんの気持ち、なんとなく分かります。
イルに通じるものも根底に流れているように思えたから。 もし再々演があったなら、
青木さんがさらに中枢にいるように思える演目です。
人はものすごく優しくて、
その裏で恐ろしく残酷になれる生き物なのかもしれません。
命を尊び、人を愛する。
そんな当たり前の事を深く考えさせてくれた素敵な舞台でした。