2008_2/29
イル 9thライブ。

始めに、、、
イル 9th Live〜閏年のしわざ〜
『感謝罪。』
にお越し下さったみなさん、ありがとうございました。
いやはや、ゲスト出演させてもらった僕が言うのも何ですが、
素敵なライブでした〜。
最初の映像はイルさん本人が、最後の映像は美織さんが、
それぞれマネージャーのIさんが、4年間録りためて下さっていた、
すべての映像を元に、編集したものだったのです。
まさに4年間の感謝が込められ、
それぞれのライブを観に来て下さっていた人達とも共感できる、
素敵な演出だと思いました。
僕もイルライブは、1stから裏方お手伝いや、
参加をさせて頂いていたので、
うるうるきてしまいました。
参加させてもらった曲では、単純に音楽で楽しみました。
「人と合わせる事」でしか体感できない音楽の良さ、
これを練習中にも、本番にも感じることができたし、
限定バンドにするにはもったいないくらい楽しかったです。
未来へ続く時間は、途方もなく長いように感じるのに、
振り返るとあまりにも短く感じます。
僕達はその一瞬を少しでも輝かせるために、
「今」を生きているのかもしれませんね。
そして、その輝く一瞬を誰かと共有出来る事は、
この上ない幸せな事なんだ、と改めて強く思ったライブでした。





2008_2/24
2月29日限定バンドの練習。

イル 9th Live〜閏年のしわざ〜
『感謝罪。』にて、ゲスト出演させて頂く事になり、
今日はそのリハーサルでした。
多分、2度と見られないレアな絵面になる事が予想されます。
限定バンドだけあり、少しでもおもしろく、
鮮烈に...散ろうと思いますw
練習からすでに妙な盛り上がりをみせていまして、
当日バンドコーナーはさらに盛り上がりになることでしょう。
イルLIVEの詳細も決まり、こりゃあなかなか面白そうです。
特に後半に進むに連れては、さらにみどころ!
いろいろ今までにない試みもあり、
見応え十分のLIVEですよ!
渋谷lantanにて、2月29日20:00〜ですので、
ぜひぜひ、観に来て下さい。
チケット予約は下記アドレスから。
http://illgeshi.com/





2008_2/19
Bjork LIVE@日本武道館。

怒濤のLIVE月間を締めくくる最後のLIVE!
圧巻、の一言でしたね。。。
THE POLICEの興奮冷めやらぬままのBjorkでしたが、
Bjorkの世界に一瞬で持って行かれました。
奏でる音楽は、まるで溶解液のように会場を包み込み、
その「音の液体」の中で、自分が原子レベルまで分解されてしまう。
考えることさえできなくなり、激しいリズムやノイジーな音、
歌声の波の中で、ただただその一部として取り込まれていたよう。
気づいた時にはすでに、LIVEは終了。
まさに一瞬に感じられました。
鮮烈に荒々しく優しく、生死の境から帰って来たような、
そんな気分と高揚感を刻み付けて行きました。
終演後、同じくLIVEに来られた、
美織さん、静治さん、rioちゃん、
TSUKASAさんや、中村'jizo'敬治さん、鈴木さえ子さん、
といった羊たちの宴に参加されていた方々と、
still you turn me on...のvo.CHINOさんと、
ビール片手に時間を忘れて盛り上がる。
興奮を共有できる幸せを噛み締めつつ、
LIVE月間が終了。。。
と、共に財布の中身も完全に終了...。
しかしその分、触発されて最高の2月でした。
さぁ、また気合い入れてCD制作がんばります。





2008_2/15
DEFENDING THE CAVEMAN@恵比寿。

あらゆる場面で遭遇する、男女のすれ違い。
家に帰るとぼけーっとしてしまう男性、
家に帰っても電話やパートナーに話し続ける女性。
トイレで新聞を読む男性、
部屋を汚されると異常に反応する女性。
こんな日常よく見かけますよね!
そんな男女の違いを研究し、おもしろおかしく、
なおかつ説得力のある脚本で演出する一人芝居!
いや〜、これは笑いましたよ、かなり。
とにかく、5分と笑いがおさまりません。
でも、ただ「おもしろいだけ」じゃない。
誰の周りでも起こっている、日常に密着している題材だけに、
笑いながらも、なるほど〜と納得しっぱなし。
想像が膨らんでしまうんですよね。
内容を書きすぎると、ネタバレしてしまうので、
言えませんが、CAVEMANによると僕はかなり「男」ですね。
女性的な部分も当てはまる所があるけれど、
やっぱり男性の部分に異常なほど反応しちゃいました。
1人でも多くの人に見てほしいお芝居!
(とくに女性w)
今後ぼけーっとしている僕を見かけたら、軽く肩を叩いて、
現実世界に帰って来たのを確認してから話しかけて下さい。





2008_2/14
THE POLICE LIVE@東京ドーム。

1年間...楽しみにし続けてよかった!
昨日今日と最高の2日間、
期待を裏切らない、最高のライブでした。
あの年齢なのに、3ピースで最後まで貫いた凄さ。
スティング、アンディ・サマーズ、スチュアート・コープランド
この3ピースでなければ成り立たない音楽、
まさにそんな感じのライブでしたね。
最初にMessage In A Bottleのソロが始まった時から、
テンションはMAXを突き抜けたまま帰ってきませんでした。
初めて見た生のスティングは、かっこいいを通り越して、
美しいとさえ感じましたよ。
ベースを弾いて歌う姿が「絵」になる、
いや〜、かっこいい。。。。
スチュアート・コープランドの異常な程のドラムの手数。
衰え知らず、興奮させられっぱなし。
アンディ・サマーズは1番年をとったなぁ〜と思ったけど、
パフォーマンスや、サービス精神は老いを知らないまま。
あ〜、今思い出しても最高だった。
欲を言えば、めっちゃ音のいい小さめのライブハウスで聞きたい。
叶わないであろう、はかない夢ですねw
興奮覚めやらないまま、ここ数日は過ごす事になりそうです。。。





2008_2/7
THE POLICE病。

来週にTHE POLICEのライブがあります。
約1年前にチケット予約し、ず〜っと楽しみにしてました。
そんなライブを控えて、最近またTHE POLICEを聞こうと思い、
聞き始めたら、、、。
病的なほど、ハマってます。
1人でトランス状態になるくらいノリノリです。
さらに、THE POLICE解散後のstingにも飛び火。
天才だstingは。
時代がようやくstingの曲に追いついてきた、
そんな感じさえ受けます。 80年代〜90年代の曲が、こうも新鮮に聞こえるなんて。。。
何回聞いても、背筋からゾクゾクする。
Message In A Bottle や、
Every Little Thing She Does Is Magic 、
Every Breath You Take などのイントロ始まると悶絶してます(1人で)
ある人にADHD(注意欠陥多動性障害)なんて言われ始めた僕ですが、
音楽に関しては好きなものにどっぷり浸かりますね〜。
ハマるととことん、半狂人的に同じ音楽を聞き続けます。
ん?このハマるって事もADHDの特徴だったっけ?
まぁ、いいや。
好きな物に純粋にハマれる事は幸せな事だし!





2008_2/5
新曲「記憶」アップ。

ようやく、試聴が出来る所までこぎ着けました。
本日より、新曲「記憶」が試聴可能です。
ぜひ、聞いてみて下さいね。
左のmusicからどうぞ!

この曲にはいろいろ苦労させられました。
とにかくボーカルが簡単そうで難しいんですよ。。。
作られた時のイメージやテーマもはっきりしてるから、
余計に合格ラインも自ずと高くなるし。
でも、このこだわりが大事なんですよね。
最近、この「合格ライン」の意識が低下している、
そんな傾向を感じます。
安さやお手軽感を1番に掲げ「○○風」のように、
本物ではない「ある程度のもの」で済ませてしまう。
あ、もちろん全部本物追求しろとは言ってませんよw
でもいつも「ある程度のもの」で、満足していたら、
知らないうちに自分の中で「合格ライン」が下がって、
本物を見抜く「目」さえ失ってしまう気がするんです。
コレは!って思う物は、「合格ライン」を守り続けていたいですね。
そんなわけで、時間はかかりましたが、
ようやくギリ合格ライン(ホントにギリギリ...)
僕が次に作る新しい曲のテーマも見つけたし、
新たに曲を作りながら、「記憶」や他の曲の完成度もあげつつ、
日々精進!