2008_3/28
花見withナビ。

徹夜で制作し、少し仮眠をとらせてもらうと、
外快晴、THE 花見日和。
「花見行っちゃいますか!」
という、いつものその場のノリで、
ナビ(師匠宅で飼われているラブラドールレトリバー、♂)
を連れて花見へ。
5年くらい通っているものの、
ナビとどこかへ遊びに行った事が無かったので、
花見に連れて行く事をゴリ押ししたのです。
見に行った場所では、サクラ祭りを開催していて、
祭り気分も味わい一石二鳥。
しかし、、、
大型犬とはいえ、齢10歳を超えてるからと侮っていました。。。
あれよあれよと、ナビ様に引っ張られ、
どっちが散歩してもらっているのか分かりません状態。
元気だわー。
気づいてみるとサクラを見にいって、写真が1枚もないというのが、
どれだけ必死だったかを物語ります。。。
大変だけど、やっぱりナビはいいな。
どんな状況でも、ナビといると飽きませんw





2008_3/25
暗闇に灯る道しるべ。

最近制作している新曲、かなりいい形になってきました。
しかし、それに従い問題も出て来るのが創作活動。
新曲の歌詞が、「降りて」こないんです。。。。。
おそらく創作活動において、最も深刻で、
深く、辛く、しんどい時期だと思います。
新月の夜、星も見えない砂漠を永遠と歩き続けているような、
底のない、音もしない海溝をゆっくりと沈んでいくような、
そんな不安と、何処にもぶつけようのない、
ひどい苛立ちに襲われます。

そんな時には、記憶を辿ってみる。
milly la foretで制作する時には、
「制作前にドライブ行きますか〜!」とか、
「うまそうな店見つけたから食べに行きましょう!」とか、
「制作しようと思ったら、飲み会になっちゃった!」
みたいな事があるw
そして、そこにはいつも、
何かを感じようとする感性や、
感じた事を伝え合う人や仲間がいる。
心を沈めて、意識を集中して、
巨大な湖の中に放たれた、一匹の魚の後を追うように、
ゆっくりと記憶の湖の中を辿ると、
ふいに魚が飛び跳ねる。
その一点から、湖面に広がる波紋が、
静かに這い、繋がり、
やがて湖全体を、記憶全体を奮わせるような、
創作物が降りて来る。

。。。ように思うw
あれ?そんな曲前回作りましたね。
うん、あんな感じだと思う。
人それぞれ、創作している時、
「降りて」来る感覚は違うと思うけど、
少なくてもmilly la foretでのやり方は、
僕にぴったりのようです。
だから、焦らずもう一度この曲のために記憶を辿ってみよう。。。





2008_3/22
1年遅れの卒業式。

大学を卒業して、もう1年も立つんですね。
早っ!!!
去年のこの時期に日本武道館で、
学生生活に終わりを告げました。
今日は様々な理由から、1年遅れで卒業を迎えた人を祝いに新宿へ。
今日来れなかった人には、先日別に会ってお祝いしたわけですが、
(祝い事は、惜しみなく盛大に何度でもやるもんだ!)
それに伴い、1年ぶりくらいに大学の友人とも再開でした。
皆社会人になり、大人の風格というか、
落ち着きが漂ってるなぁと思ったのも束の間。
話をしていると、なんと4割くらいの人が既に離職。。。
最近離職率が高いとは聞いていましたが、まさかここまでとは。
やはり、何をやりたい、とか明確なビジョンが無い人は、
仕事が続かなかったみたいです。
逆に仕事に就いてから、そのビジョンを持った人もいました。
何をやるのにも、一本折れない「何か」を持つ事が必要ですね。
それは「夢」でもいいし、分かりやすい「目標」でもいいし、
自分的な「美学」でもいい。
「何となく」ではない日々を過ごす事が大事なんですね〜。

先日、昨年から教師になった友人がこんな一言を言ってました。
「先生になると、残業が多いし、給料安いし大変だよ。
だけど、子供達と接していると一日一回は、
心の底から笑えるんだ。」と。
なるほど〜、まだまだ新米教師でも、
きっと素敵な先生になる気がしました。





2008_3/20
千恵さん誕生日会。

daiholdですっかりお世話になっている、千恵さんの誕生日会。
お祝いで突撃訪問したはずが、逆においしいご飯をご馳走に。
フランスでも、ジトに備え付けられていた、
システムキッチンで、いろんなおいしい物を作ってもらいました。
蘇るフランスの記憶。。。
お酒好きだけあって、これがまたホントにお酒が進む食ばかり!
さすがに、運転手なので控えましたが、
危なくお酒に手が伸びる所でした。
このメンバーで創作レストランバーとかやったら流行る気がするw

今日集まったのは、千恵さんに郁子ちゃんに、
美織さんに静治さん。
ふと気づくと、皆さん自分以外の人のために、
本気で自分の身を削る事をして来た人達。
「他の誰かの為」に「人生かけて」出来る人を僕は多くは知らない。
もっと言えば、僕自身も今出来ないと思う。
「自分のお世話」でいっぱいいっぱいです...。
でも、今日この場所に居て、
自分自身と同じように、誰かの為に行動出来るからこそ、
人は輝き、魅力的なのかもしれない、と思いました。





2008_3/19
再びDEFENDING THE CAVEMAN@シアターサンモール。

同じ演劇を2度見るという、
今までに経験した事がない領域に行ってきましたw
目的は前回(遅刻して)見逃した冒頭の20分!
気になって仕方なかったんですよ。
ん?コレこそがCAVEMANでいう、男は1つの獲物を穫る為に、
一点に集中して他が見えなくなるってやつですか??
気になりだしたらとまらない。。。

実は先月にこの演劇を見てからというもの、
「あ〜、CAVEMANか...」
といった思考回路に行き着ことが多いですw
女性の行動に対する「?」や、
自分自身の行動で、どーして治らないんだろ?
という部分を解決してくれましたからね!
全部が全部当てはまる、とは言いませんが、
見てみると、絶対に1つは「あ〜!」と言える部分があります。
ブロードウェイで、一人芝居公演としては、
最長の2年2ヶ月を記録したとの事ですが、納得です!





2008_3/15
春の匂い。

本格的な桜の季節はもう少し先ですが、、、
目を配ると、様々な植物が春を告げ始めていますね〜。
菜の花、梅の花、川津桜 etc...。





2008_3/11
チャージ。

朝にTSUKASAさんから、
「今日〆切の仕事を終えたので、制作しませんか?」
とのお話を頂きました。
そんな時に、milly la foretを思い出し、
連絡してもらえるというのは、本当に幸せです!
単純に嬉しいし、テンションが上がります。
そしてテンション上げたまま、、、



ビール片手に、かんぱーい!!!
はい。。。
このノリ、大好きですw
コレが出来るから、一緒に制作して楽しいのです!
この時間が後々音になって返ってくるのです。
...って同じ事を、日記読み返したら、
数ヶ月前にも言ってましたw

曲作りって、「さぁ作ろう!」と言って、
すぐに出来る物ではないですからね。
特に僕は曲を量産出来るタイプじゃないですから...。
ここぞっ!という時のためのチャージです!

仕事終わり、片道2時間以上もかかる道のり。
それをものともせず、笑顔でやって来て下さる事に感謝です。
その姿を見せてもらえるだけでも、
僕はやっぱり幸せ者だと思う。





2008_3/7
タイムマシーンは過去には戻れない。

タイムマシーンという夢の機械。
そうです、机の引き出しから入るアレです。
この夢の機械、ある仮説によれば理論上では可能らしいです。
「光の早さ」を越える方法が現状ではないので、
今はタイムマシーンは実在していないらしい。
しかし、この理論上で計算すると、
未来には行けるが、過去には行けないそうです。
(行けるとしてもワームホールなど、超常現象的要素が必要らしい)
歴史が狂ってしまう可能性を考えると、
当然というべきか、それが自然の理なのかもしれない。

よく過去の日記を読み返すか?過去の日記を書き直すか?
なんて事を聞かれます。
答えはNO。
過去を思い返して、あの頃はよかったなぁ、
なんて言ってる暇があったら前に進みたいと思うのです。
当然まったく読み返す事が無いわけではないけれど、
若さですかねw
そして過去の日記を直す事はまずありません。
(字や情報の間違いは直しますけど)
その時の気持ちを熟考し、そのテンションを書き、
発信し続けているつもりです。
タイムマシーンの話ではないけれど、
過去には戻れない、すなわち未来から過去を操作する事も出来ない。
書き直しは、その「時」の自分を消してしまう、というのが持論です。
と、そんな事を日記は書き換える派の方とお話してたのですが、
曰く、「過去を振り返り、そこからも自分は進化していく」
との言葉を聞き、なるほど〜と納得。
書き直しはしないけど、やっぱり振り返る事は大事かもしれない。
今後はちょくちょく自分でも、過去の自分と向き合うようにしよう。
タイムマシーンでも戻れない過去だから、
記憶し、記録し大切にしたいのかもしれないですね。





2008_3/4
milly la foret 新曲制作。

美織さんの曲を作ったり、歌詞を載せたり、
という作業は昨年から多く続けていましたが、
僕が曲の元を持って行くのは久しぶりでした。
僕は楽典を勉強したり、音楽的な知識がないので、
ひたすら手探りで、音を重ねて、
耳で聞いて、自分の理想の音形に近づける地道な作業。
昔はメロディーを作ってからコードを付けて頂いてたのだけど、
それだと歌詞を重視した曲になってしまうんです。
純粋に世界観をより追求したい、と思い始めてるのか?
師匠に随分と影響されているのか?
最終的には師匠のやり方や、センスを追っている気がする..。
昔から同じ匂いを感じる、みたいに言われてたけど、
確かに出来上がりつつある曲の世界観は、
恐れ多くも共通する部分が多いと思います。
この元になる曲に美織さんならではの、アレンジ部分を入れてもらう。
そして、、うなる。
なるほど〜、そう来るかぁ〜!!
曲にアレンジという服を着せる事で、ここまで触発されるとは!
うなってばかりもいられません。
ここぞ、とばかりに盗んで吸収していきます。
あ〜、これもまたいい曲だ〜。
ヤバいな、名曲揃いのアルバムが出来ちゃいますよw