Je reste avec vous
Journal 2009

2009 11/27 This is it 3回目

さらにもう一度!映画で見れる最後の日という事で、
この感動は milly la foret でも共有しましょう!
と、深夜前に練習を切り上げ映画館へ。
0時過ぎからのレイトショーにも関わらずチケット完売。
いや〜、スタジオ行く前に買っておいてよかった。
さすがに3回目だし、練習後だし、深夜だし、
眠くなってしまうかと思いきや…
今回が1番泣きそうでした。
とにかく感動しました。
あれほど純粋で、自ら溢れ出る才能を、愛を、
たくさんの人々と共有しようとした人がいたんだ。。。
本物の愛を、教わりました。
MJはきっと沢山の人々の心に、1つ1つは小さくても確実な、
本当の愛を残してくれたんだと思います。
僕らが確かに受け取ったもの、それを自分達で形にして、
またそこから、皆と共有出来れば、、、。
そう思わせてもらった素敵な映画でした。

2009 11/25 projectへ

先日も話題になりましたが、オープン目前に迫った、
クライミングジム "project"へ
その後も何度か打ち合わせにお邪魔してましたが、
内装もほぼ完成!
でかっ!!そして広々としたジムになってました!
1ヶ月前とはまるで違う場所、スタッフの皆さんすごいです。
これは贅沢なクライミングジムになりそうです。
室内のクライミングジムで、
ここまでの開放感がある場所はなかなか無いですよ。
最近はいろんな所で「クライミング」という言葉を耳にします。
すぐそこまで、波が来てる!?
オープンまであと1週間、皆さんこれからが大変ですが、
ファイトです!!
微力ながら、応援させてもらいますよー!

2009 11/22 This is it 2回目

同じ映画を映画館で2回観るのは、人生で初です。
特にこの映画は、映画館の迫力ある音響で観たいからもう一度。
正直2回目も観たら、飽きる部分があったり、
1回目の時の感動が薄れるのではないか、という不安もありましたが、、
最高!
身体の芯からウズウズと何かが沸き起こる、
すごい影響力だと思います。
間違いなく僕の聖書ですね。
MJの人柄、音楽に対する向き合い方、すべて。
この映画を観ていて、1つ発見した面白いところ、
それは感動する場面が皆違うという事。
この部分のこの表情、あの部分のあの接し方、 考え方や行動、などなど。
一緒に行った友人の見解に、なるほどと頷いたり、
その部分でそう感じたのか〜、と新鮮に驚いたり。
きっと台本が無いからなのでしょうね。
「ここで感動させよう」という意図を感じない映画。
MJ本人が記録として、撮っていたものだけに、
「素のまま」なんですよね。
その状態で、人を感動させてしまう力は、
やはり凄い。。。

2009 11/20 意訳

いろいろ白道LIVEの内容を考えているわけですが、
ある曲を日本語訳にて、奏でようとしています。
なので、その意訳に挑戦中。
うーん、曲が持っている意味を変えず、
日本語に意訳する作業、初めてやってますがかなり難しいかも。
相変わらず師匠にばっさりと「やり直し!」を頂きながら、
奮闘中です。
自分で1から作る場合もかなり苦しみますが、
(産みの苦しみってやつでしょうか?)
意訳もまた作曲者の意図を汲み取りながらの作業で、悪戦苦闘中。
特に僕は曲を作る時ですら、難産型なので。。。
とはいえ、この苦労を味わっているからこそ、
LIVEに自信を持って臨めるし、LIVEに足を運んで下さった、
1人1人の方から頂いた感想が、ズシンと胸に響くのだと思います。
さて、もう少し!頑張ろ〜。
どんな曲を、どのように奏でるか、
LIVEに来てからのお楽しみです!

2009 11/15 聖書を見つけた日

091115

マイケル・ジャクソンの映画、This is it 。
ずっと行くつもりで、忙しくて時間が作れませんでしたが、
今日行ってきました。

この感想は「感動」という言葉ではくくれない。
ここまで心奮える気持ちにさせてくれた映画は、
今までには無かった。
いや、これからもあるかわからない。
メディアにおもしろおかしく脚色された姿でもなければ、
作られた台本があるわけでもない、
MJのありのままの姿が、本物がそこにあり、
愛に満ちあふれた存在を感じる事が出来た映画。
仲間への愛、音楽への愛、この地球への愛、
愛という言葉は恥ずかしくて、なかなか使えないけれど、
それは決して恥ずかしい事ではなくて、
人を幸せにするものだと教わった。
そして、それは自分だけではなく、
相手だけでもない、共に育てて行くものだと、
MJは訴え続けていたんじゃないだろうか?
子供の様な純粋さと、音楽に対する向き合い方、
そして仲間と共に歩く事を何より重要視している姿は、
きっと多くの人を救っただろう。
そしてこれからも救っていくと思う。
MJはこの世界にはもういないけれど、
その身が朽ちても、その輝きはきっと色あせ無いと思う。
MJとその仲間に心より感謝。
きっとしばらくはこの感動から抜け出せない。。。

2009 11/11 レコーディングアシスタント

本日は島根健バンドのレコーディングアシスタント。
N織さんにお会いするのは、本日が初めてだったのですが、
スタジオに入った瞬間から、話が妙な盛り上がりを見せ、
趣味、というか興味がある物が似ていたため、
やたらと盛り上がり、かなり楽しいレコーディングでした。
「奥歯に物が挟まったような言い方」を一切しない方で、
まっすぐで、率直なお話は、
とても気持ちよく、楽しい!
何より、世界を魅了する歌声を間近に接する事ができ、
とても貴重で、勉強させてもらった時間でした。
レコーディングアシスタント→料理人と移行し、
最後はいつも通りのプチ宴会。
毎回思うのですが、このプチ宴会かなり大事です。
こうやって楽しい時間を演出し、より楽しく過ごし、
仲間としての共通言語を増やして行くと、
大きく大きく「何か」が育って行きます。
それが「何か」はすぐにはわからないけれど。。。
それは確実にお互いにが感動できる物なんです。
そしてこの先、ふとした所でこの時があったからこそ!
という物が出来ていったりします。

2009 11/6 milly la foret とコラボしませんか?

milly la foret が初めて皆さんにお目にかかれたのは、
ノンキー青空市3でした。
その時僕らは、いつか皆さんともコラボしたい、
と言いましたが、今回その約束を実現したいと思います!
白道ライブにて、使用する写真や動画を募集しています。
Signifiant Signifie では、僕らの感じた Signifie を音にしました。
今度は皆さんの Signifie を見せてもらえたら!と楽しみにしています。
ちょいと小難しい事を書いてしまいましたが、
まずはコチラより、参加希望のメールを下さい!
詳細は追って連絡させて頂きます。
ぜひ皆さんとコラボ出来る事を楽しみにしています!

2009 11/3 ライブへ向けて

鹿児島から帰るなり、怒濤の毎日。
たんまりと貯まってしまったものを、
1から片付けて行く、当然 milly la foret の制作もピッチが上がる。
ライブ2ヶ月前からそのペースで準備するの!?
と、よく聞かれますが、、、はい。
月に1度くらいのペースで、毎回同じようにライブして、、、
正直ね、そっちのほうが楽ですよ、そりゃあ。
だけど、ライブに来てくれる皆さんが、
貴重な時間と、労力と、お金を使って来て下さる、
それを考えたら、同じような物の繰り返しではいけない!
常に新しいスタイルや、新たな興奮を持ち帰ってもらおう!
と、奮い立たせるわけです。
はい、すべて師匠の受け売りです w
そのためには、それ相応の時間と気力と根気とセンスが必要。
ライブを見据えつつ、本日も制作は続きます。
001ライブの時とは、がらりと変わった、
もう1つの milly la foret が見れそうですよ。。。

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