Je reste avec vous
Journal 2010

2010 2/26 お茶タイムのススメ

ますます大事だと思う今日この頃。
前にもこんな記事書いたかも。。。
milly la foret の制作に関わらず、
スタジオに入るとまず、美織さんがお茶を入れてくれます。
相手が僕の場合はたまに(8割?)セルフサービスです(笑)
コーヒーを豆からひいて、ドリップしたり、
紅茶をイギリス式の入れ方で、アツーイお湯から入れたり、
厳選してきた茶葉を使った日本茶を入れたり(さすが静岡出身!)
その他、凍頂烏龍茶からカルピスまで、豊富なメニュー!
だいたい皆さん初めてスタジオに来られると、
飲み物の種類の多さに驚きます(笑)
僕らが好きな人達の中の1人、ターシャ・テューダーも、
お気に入りのカップを使って、
お気に入りの場所から、自分が手入れした広大な庭を、
ゆっくりと眺めて、お茶する時間が1番の贅沢だって言ってました。
お茶タイム=対話の時間、なのかな。
相手は自分だったり、植物だったり、人だったり。
相手を知ろうとする、理解しようとする時間。
スタジオで、沢山の人とお茶タイムをご一緒しましたが、
今思えば、お茶タイムなかったら、
きっと対話の時間が無いまま、
通り過ぎてしまった人達がいたかもしれません。
てなわけで、今日もしっかりコーヒーひいてます。
料理やら、コーヒーやら、、、、
スタジオよりも、キッチンが似合う人になってないか?(笑)
あー香ばしい、いい香りがしてきたー。

2010 2/18 No Man’s Land

旧フランス大使館で昨年から行われているアートイベントへ。
本日最終日にギリギリ間に合った〜。
フランス大使館新庁舎オープンに伴い、
旧庁舎で日仏のアーティスト70人参加のアートイベント。
非日常空間での、アートの祭典は刺激的でした〜、
  
  
これだけ沢山のアートが集まると、これいいなぁと思うものや、
???と思うもの、これは僕には合わないな〜と思うもの、
それらが沢山目の前にあって、
考える事も次から次へと押し寄せて来て、ワクワクしました。
随分と長い間使われ続けた庁舎がまた、
数々のアートを邪魔せず、それでいて統一感を演出していて、
歴史の重みもまた、1つのアートだと感じました。
milly la foretで行って来たのですが、
面白い事に、興味を持つアートや、
これはいい!と思うアートがほとんど一緒(笑)
もちろん随分長い間弟子として学んで来たものによる、
積み重ねが大きいのでしょうけど、
話が弾むのは楽しいですね〜。
こんな経験が、次のライブや作品への情熱を生んだり、
アイディアを生んだりするんです。
僕自身、このアートイベントを見て、
いつかやりたいと思っていた事の、
全体像をイメージ出来るようになって来ました。
必ず実現させないと!

2010 2/15 ノンキー青空市4打ち合わせ

さてさて、お待ちかね!
ノンキー青空市4、いよいよ準備が本格化してきました。
開催日時は6/5。
場所は先日ミニライブもさせて頂いた、
クライミングジム プロジェクト。
本日は会場にて、6/5に向けての打ち合わせ。
まだまだ何かと手探りな感じではありますが、
これはまた、新たな青空市になる予感。
クライミングジム、という音楽とは一見離れた場所で、
いったいどんな市場が開催されるのか。。。
青空市は、普通のライブのように、
「来て、見て、感じる」では終わりません。
そこには「来て、見て、参加して、感じる」という事が大前提。
「どうしたらもっと良くなるだろう」と、
考え、行動(これ大事!)すること、
大きな事じゃなくていい、一人一人が小さな事をすれば、
きっと素敵な音楽(芸術)市場が広がって行く!
さぁさぁ、あなたも青空市へ参加してみませんか?
青空市の詳細はコチラ
うーん、またまた忙しくなりそうです。

2010 2/13 熱海へ

なんだか不思議な面子で熱海へ。
ワーキングホリデーにてバンクーバーへ行くという人の送別会。
の、わりに完全ノープランな旅は久々でしたw
初対面の人もいる不思議な旅だったんですが、
熱海という街は昔から、何かと縁がある街です。
小学生の頃の旅行の思い出といば、
熱海の印象が強いです。
変わっていないようで、変わっている街。
かすかな記憶と照らし合わせても、
思っている場所には辿り着けなくて、
時の経過と記憶の曖昧さを感じながら、
あの頃から大人になったんかな〜、とか考えてました。
なんか、2月はそんな事考えてるの多い!?
寒いと思考が内面的な方に向かうのでしょうか。
オリンピックの開会式に釘付けだった旅w。

2010 2/2 雪の朝

辺りはすっかり雪景色。
膝を怪我(2回目)してからスノボにも行っていないし、
雪の音を聞くのは久しぶりでした。
"しんしん"と、雪が積もる音はやっぱり幻想的。
雪ってすべての音を吸収しているように感じます。
雪が降ると、なんだか静かに感じるは僕だけでしょうか?
朝は当然道行く子供達が雪合戦、というか泥合戦してました。
大人は交通が麻痺したり、車が動かせなかったりで、
みなさん結構暗い顔。
大人と子供の境界線が、雪の朝にしっかりと別れますねぇw
イライラするのが大人で、わくわくするのが子供?
わくわくしたけど、それを周囲に悟られないように、
必死で隠そうとした僕はどちらに分類されるのでしょうか。。。
そんな事考えてる雪の朝でした。

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