Je reste avec vous
Journal 2010

2010 7/27 シマネ健バンドレコーディング

シマネ健バンドの、ベース&ドラムのレコーディングで、
学芸大学前のスタジオへ。
現場を見せてもらえると言うことで、連れていってもらいました。

100727

ほんとにミュージシャンの方はみなさん面白く、
また個性が強いなーと思う現場でした。
なんといいますか、浮世離れした空間に連れていってもらったような、
そんな現場で、昔主流だった機材が積まれている光景は新鮮。
マルチトラックをアナログで録音していた時の機器など、
今やパソコン1つ、ソフト1つにこれらが詰め込まれてるなんて、、、
理論で理解していても、やっぱり数字の羅列、
公式で覚えるより、実際のモノを見たりすると理解が違いますね。
レコーディングは順調に進み(?)
途中で抜けさせて頂き、ライブをやろうと目を付けていた場所へ。
僕らの中ではかなり、今の理想に近い場所!
ただ「ライブハウス」ではないので、音を出せるかどうか微妙な所。。。
相変わらず会場探しから気合い入れてます。

しかし相談するも後日NGが出た(泣)
諦めずに探すぞーー!

2010 7/26 PIXY-R Live

同門の七川礼位さんが組んでいるPIXY-Rというバンドのライブへ。
同門とはいえ、なかなかお会いする機会がないので、
毎回「久しぶり」になってしまいます。
しかし、「久しぶり」だからこそ見える物も大きいと思います。
本日はレコ初ライブということで、渋谷BOXXでのライブ。
大々的なライブでした!
久しぶりに見たステージ、頑張ってきた事がにじみ出ていました。
一言に「頑張る」と書いてしまうと、なんだか味気なく感じるけど、
なかなかうまくいかなかったり、思い通りに行かなかったり、
時には伸び悩んだり、苦悩したり、、、、。
そんなすべてのものを乗り越えてきた事が見えるステージ。
まさに「久しぶり」だからこそ見えたのだと思います。
兄弟弟子がいるという事は、こんな時に刺激をもらえるのがいいですね!
同じような年代の関係無い人のライブを見るよりも、
はるかに刺激をもらえます、きっとお互いに切磋琢磨出来るからかな。
ステージを見ながら、1年前のレコ初ライブを思い出してしまいました。
僕もまた、いろいろ障害にぶつかって生傷が絶えませんが、
前に進まないと!

2010 7/18 じゃじゃ馬ならし観劇

銀座博品館劇場へ。
同門の青木さん、主演の舞台
3時間弱の間に同じ役でありながら、感情の変化が激しい役、
この数時間の間に同じ人物がこ、こまでの変化を遂げると、
どこかしらに「違和感」を感じそうなものですが、
そんなものはどこにもを感じる事無ありませんでした。
演じる人物と向き合って、理解して、
そうやって作り上げていくと、
こんなにも完成されるのだなぁと、驚きでもありました。
すごいなぁ、青木さん加速度を増しながら、駆け上がっていく。
ただ「じゃじゃ馬ならし」という演劇のテーマというか、
奥にある深みというか、、その辺が僕には見えずじまいでした。。。
シェークスピアをもっと勉強すると、 見えてくるものも違ってくるのかな?
その後、8月のイルライブ「真夏の水槽」機材打ち合わせを少々。
milly la foretの今後の活動に使用する機材も視野にいれつつ、
イルライブでの使用も視野にいれつつ、
新しいPAシステムの導入を検討中。
でかい買い物ゆえに、いろいろ考え、慎重に。
師匠の音の進化へ対する、飽くなき探求心は、
イルにも僕にも、弟子にとってこの上ない刺激となります。
今後はしばらくイルライブ準備期間。
次はどんなライブになるのか、、、今から楽しみです。

2010 7/15 食事当番

本日はシマネ健バンドレコーディング。
最近レコーディング時には、
師匠は6時間以上スタジオに篭る事になります。
歌は一発OKなのに、こんなに時間がかかるのです。
いかに難しい曲なのか、一目瞭然ですね。。。
そんなわけで食事当番です!?
最近は食事当番としての出番も増えて来てるような。。。?
本日はアジアンテイスト。
スタジオに来る方、2人に1人はこれを楽しみにしてるらしい、、。
(というか、スタジオに来るのに食事を楽しみにしてるって w)
タイカレー!
かなり病みつきになる、本格的なタイカレーです。
音楽センスだけでなく、すっかり料理センスも受け継いでおります。
料理って奥が深いですよね〜。
同じ工程で、同じ材料を使っているのに、
同じ味になるとは限らない。
切り方、炒め方、煮込み方、火加減、速度etc...
センスと技術と気遣いで最終的に味が決まる。
やっぱり音楽と共通する所が多い!

そしてレコーディングを終えて宴会へ〜。
やっぱりみんなで笑顔で食卓を囲めるからこそ、
料理のしがいがありますね!

2010 7/8 誕生日

ありがとうございました!
誕生日前後に、お祝いして頂き幸せ〜な日々でした。
子どもの頃には全く理解できなかった、
「誕生日が嬉しくない年ごろ」に差し掛かってきましたが、
そんなことはなんのその、沢山の嬉しい気持ちを頂きました。
そして、素敵なプレゼントも!
楽しい誕生日ツアーだったり、
すごく凝られた手作りメッセージカードだったり、
とても珍しく面白い本だったり、
おいしいこだわりのコーヒー豆だったり。
そのどれもが、間違いなく「とても考え、その人のセンスを生かした物」
だった事が本当に嬉しかったです。
以前どっかで書いた気がするのですが、
「贈り物」って適当な物でも「贈り物」じゃないですか。
例えばお土産、お中元、お年賀とか、
日本には贈り物の習慣があって、
で、めんどくさーと思いつつも、慣習に従ってる人もいる。
そんな人たちのために、とりあえず形を繕える「贈り物」が沢山溢れてる。
だから考える事を放棄出来てしまう。
でもね、相手の好みを考えたり、性格考えたり、
今何が必要かを考えたり、差し出せるものを考えたり。
そうやって考え出された物は、魂が宿るのがわかるんです。
しっかりと伝わるものなんですよね。
今年はその魂の宿った1つ1つの贈り物に、
とても温かい気持ちにさせてもらいました。
感謝!!

2010 7/6 久しぶりにライブへ

中村'JIZO'敬治さんが参加されているバンド、
AUREOLEのライブを見に六本木へ。
青空市にも参加された、
still.. you turn me on の皆さんとまずは乾杯。
くはー、ビールがおいしい季節到来ですね〜。
すっかり出来上がりながら、この日トリのAUREOLE。
最後にライブで見たのがちょうど1年くらい前、
その時からメンバーも多少変わっていましたが、
独特の進化を遂げていました。
この1年で、CDデビューから駆け抜けてきた、
疾走してきた、そんな勢いを感じるライブで、
型にハマらないカッコ良さ、を持ちながら、
それでいて大それていない。
新しい形の表現者達に出会えたような喜びでした。
さて、milly la foretもライブやりたくなってきたぞー!

2010 7/3 裏方打ち上げ

ノンキー青空市4では、出演者の方にくわえて、
お手伝いをして下さった方々がいました。
開場前に入り、会場準備や来場者対応、
荷物運びから、カンパの呼びかけ、素敵なカンパ箱の作成、
お掃除まで、裏方全般を支えて下さった方々です。
当日僕の仕切りもグダグダだったにも関わらず、
円滑に青空市を進める事ができたのも、
そんなスタッフにも恵まれたから。
当日はお礼もままならない状態だったので、
本日はお疲れさま会。
お手伝いして下さった全員で揃えなかったのは残念でしたが、、。
で、実はそんなメンバー僕も含めて半分以上が7月生まれ!
こんな偶然ってあるんですね〜。
そんなわけで、お疲れさま会兼誕生日会だったのです。
まぁ、、あれです、いつもの通りの宴会です(笑)
終始ほんわかな、居心地の良い空間。
同じような時間感覚、とでも言いましょうか。
「心地よい空間」がゆっくり流れて、
気付いたら、あっと言う間でした。
リコーダーセッションもどき、もご一緒し、
まさに青空市のお疲れさま会でした。
素敵な時間をありがとうございましたー。
そしてほんとにノンキー青空市お疲れさまでしたー。

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