Je reste avec vous
Journal 2011

2011 6/25 リコーダーレコーディング

二見の大ムク 見上げた大ムク 二見の大ムクが作る木陰 みんなでレコーディング

関西遠征にやってきたもう1つの目的が、
夢笛さんのレコーディング。
レコーディング会場はもちろん二見の大ムク。

昨年10月に2匹だった木守りのまーくんとにみちゃん、
先月まーくんが幸せだった生涯を閉じたとの事。
何をするのもぴったりくっついて一緒だった2匹の姿、
もう一度見たかったなぁ。。。
木のそばでまーくんは眠っているとの事でした。
まずはみんなで献花し、二見の大ムクがつくる、
大きな木陰でミニコンサートを捧げました。

さて、レコーディング。
最近恐ろしくなってきた自分の晴れ男具合ですが、
台風見事にそらして、昨日に続き今日も快晴灼熱。
やっぱり関東の暑さとは質が違う気がする、、。
そんな中ですが、とっても厳しく(笑)進行。
夢笛さんの「良さ」を生かした音が録れましたよー。
その後は大人のコーラスも欲しいよね〜、と
師匠の鶴の一声で、その場にいた全員で歌の録音!
これで、関わってくれた人々全員、
「音」の中に加わってもらいました!
2〜3時間に及ぶレコーディングでしたが、
誰も倒れる事無く無事終了〜(ホッ)
ありがとうございました!

「二見の大ムク」は今までの曲の中でも、
参加人数がダントツに多い曲です。
人のパワーが加わるという、素敵な事であると同時に、
1つにまとめ上げるためには、
センスと時間と細心の注意が必要になってきます。
ここからは、milly la foret が頑張る番ですね!

2011 6/24 和歌山の小学生のレコーディング

浜名湖SAにて 子供たち 和歌山城

昨年の大ムクコンサートの時に作った曲「二見の大ムク」
素敵な縁と、実現に向けて動いて下さった、
和歌山の先生方のお力添えもあり
この歌が大好きという、小学生の子供たちの歌声を、
レコーディングさせて頂ける事になったのです。

朝3時出発、無理せずに運転して13時頃小学校に到着。
子供たちにお手紙をもらったりしていたけど、
実際にお会いするのは初めて。
それでも期待とワクワク感に溢れた瞳を見た時、
すぐに仲間に入れてもらえたように感じました。
和歌山城の見える音楽室で、
最初に全員で歌ってくれた「二見の大ムク」、
嬉しさと感動で、レコーディング始める前から、
milly la foret は2人とも目頭が熱くなっていました。
15人1組ずつ、慣れないイヤホンを付けて、
ものすごく暑い音楽室で、窓を閉め切ってレコーディング、
しかし誰一人文句など言わず、
一所懸命に歌ってくれました。
沢山練習してくれたのだろうなぁ、、、
このひたむきさや無邪気さ、本当に宝物です。
みんなの頑張りのお陰で、
全てを音に封じ込める事が出来ました。
先生方が、レコーディング用の時間割まで作って下さり、
最初から最後まで非常にスムーズな進行、
本当に本当にありがとうございました。

ここには書ききれないほどの、刺激と感動を頂きました。
精一杯の歌声、恥ずかしそうに笑う顔、
好奇心にときめく瞳、素敵な感想。
最後に照れながら、
握手やハイタッチを求めてくれた小さな手。
絶対に素敵な作品に仕上げると、誓った日でした。

2011 6/18 PHANTOM 観劇

僕はかなり好きな舞台でした。
最初から絶賛されてた舞台照明の美しさはもちろん、
影をきれいに使った演出や、舞台セットや、音も素敵でした。
その全てがファントムの、美しくミステリアスなダークさ、
を引き立てている、そんな幻想的な舞台でした。
近年の観劇させてもらったスタジオライフの舞台では、
1番好きな舞台だったかなぁ。

その後久しぶりに会った青木さんや、友人の方と軽く一杯。
全員どっぷりとダークな世界にハマった後に、
ビールで心地よく力を抜いての会話。
圧倒的なパワーで表現する人たちは、
その後の息抜きの大切さを知ってます。
終電手前まで盛り上がって解散でした〜。

2011 6/13 分解

ミキサー分解

現在スタジオナビ(勝手に命名)では、
システムの大々的な変換が行われております。
機材は1つ1つがとにかく値の張るのですが、
しっかり調べて購入してみると、、、
それだけの違いがハッキリ分かる音質!
ほんの少しの間に技術はどんどん進化してしまいますねぇ。
そんな変換中に、壊れた昔のミキサーが出てきたので、
ゴミになる前に、持ち帰って分解してみることにしました。
最近のソフトウェアの進化も目を見張るものがあり、
ミキサーすら、ソフトになっている現状ですが、
やっぱりアナログの構造を知ってこそのソフトウェア!
って事で、分解。
これが思いの他大変な作業で、半日がかりでようやく分解。
と、思ったら、中身はプリント基板。。。
この頃の機材もすっかりプログラム制御でしたか、、。
(冷静に考えてみれば当たり前だけど)
でも、なかなか見れないミキサー内部が見れて面白かったです。
分解、、、ちょっとクセになりそうです(笑)

2011 6/10 ミュージカル座観劇

ミュージカルの音楽を制作された方の関係で機会を頂き、
ミュージカル座の「ロイヤルホストクラブ」を観劇してきました。
ストーリーは単純明快、何も考えずに笑える舞台でした。
が、その1つ1つには、細かな訓練や稽古が見える舞台で、
見ていてとっても気持ちの良い舞台でした。

んで、やはり僕の目線は音楽に向いてしまいますが、
音楽はこのミュージカルの為に全編作られたそうですが、
幅広いジャンルの音楽を取り入れている知識の広さといい、
ミュージカルにぴったりの華やかな音選びだったり、
「キメ」音のカッコ良さだったり、
びっくりすると共に、とても感動ものでした。
何度かライブを拝見させて頂いていたのですが、
ここまで凄い人だったとは、、、
ただ1つ悔やまれるのは、
もうライブで見る事も、新しい舞台音楽を聞く事も出来ないという事。
それでも、こうして舞台が再演されるたびに、
生み出した音楽が、華やかなステージで輝くのだから、
作品を残す事は素晴らしい事ですよね。

2011 6/5 腑抜け

6月に入ってからというもの、完全に「腑抜け」状態でした。
今年初めからあれやこれやと続いていた事が、ようやく一段落し、
時間が出来たら日記書いたり、曲作ったり、、、
と、希望を膨らませていたものの、実際は燃えかす状態。
毎日明日のジョーの最終回。。。
そんな事をしていると、いろんなものが尽きてくるわけで、
強制的に日常へ引き戻されるわけです(笑)

んで、束の間の腑抜けにハマる間もなく、
milly la foret の次なる展開を考えて、各所へ足を運んでいます。
いろいろ面白いアイデアは浮かぶものの、
なかなか実現するにはいろいろな制約が邪魔をします。
と言っても毎度の事ですが。。。
「結果」だけでなく、この「過程」を楽しめるからこそ、
次へ次へと進めるのかなと、ふと思った今日この頃です。

top

music

comments

CD

travel

link

log

copyright shunsuke arai all right reserved