Je reste avec vous
Journal 2011

2011 5/28 結婚式

前々から余興を用意してきましたが、本日大学同期の結婚式。
朝早くから、長野県へ向かいます。
集合場所に向かったものの、何を何処でどう間違ったのか、、、
逆方向に向かう列車に乗っていた僕と友人O。
終点まで行ってようやく逆方向へ来た事に気付きます。。。
この時点で集合場所への1時間遅刻が決定。
これは、、、まずい、非常にまずい。
間に合えば笑い話だが、間に合わなければシャレにならない状況、
まさに天国と地獄状態だったものの、
時間にゆとりを持った計画と、近づく台風のお陰で、
集合場所からは、渋滞に巻き込まれる事なく、無事時間通りの到着。。
ふー。
と、のっけから(勝手に)トラブルに巻き込まれたものの、
とても幸せそうな結婚式に出席できて身も心もお腹いっぱいでした。
結婚式のおかげで、久しぶりの友人とも再会できたし、
しばらく続きそうな結婚式ラッシュは、
疎遠になっていた人たちを結びつける一面もありますね。

2011 5/17 バースデー

1日遅れではありますが、師匠の誕生日祝いです。
毎年、毎回、どうしたらこんな事が、、、?
と言うくらいのご迷惑と、ハプニングをお届けしておりますが、
今後とも両方お届けするので(笑)宜しくお願い致します。
最近各地への旅と、ライブ続きで疲れた身体も休ませられるよう、
日帰り温泉&ディナーにご招待した後に、
先日のstillのライブで使用した機材等を取りに、
TSUKASAさんがスタジオへいらっしゃいました。
こちらでも、誕生日祝いに乾杯したのち、
先日のライブの話をあれこれ、かれこれ、、、
随分と前から用意していたように感じましたが、
まだまだやりたい事があった様子でした。
この飽くなき向上心こそ、次へと繋がる栄養剤だなぁと、
そんな事を話しながら、結局本日も朝までコース。
音楽家同士、体内時計も同じように夜型です(笑)

2011 5/15 友人が集まると。。

今月末に結婚する大学の友人へのビデオレターを撮影しに吉祥寺へ。
卒業以来に再会した友人や、行方不明説が流れていた友人、
おなじみのメンバーなどなど、プチ同窓会感覚でした。
結婚や年収で盛り上がる話を聞きつつ、
本気で僕の生活の心配なんかをして頂きつつ(苦笑)、
改めて自分が、俗に言う「世間」からは、
随分と離れて歩いてきたものだなぁと、ちょいと複雑な心境だったり。
「安定」や「安心」とは、無縁の世界に身を置いてますからね。。。
だけど、そのおかげで手にしているモノは計り知れないです。
普通では考えられないくらい、魅力的な人たちに刺激をもらい、
何かを与え、何かを得る素晴らしさを教えてもらい、
支えてくれる人たちへ、感謝と尊敬を持ち続ける事が出来ますから。
そんなわけで、周りに多大なるご心配かけつつも、
もうちょいこの世界で踏ん張ってみようと思った日でした。

2011 5/14 The intersection of Art 〜アートの交差点〜 時間と空間のコラボ

ずっと前からTSUKASAさんが語っていたこのライブもついに当日。
会場に着くと、すでに彫刻や絵画が運び込まれていました。
まさにアートの交差点、わくわくしますねー。
しかも、プロジェクター2台使用。
大御所と呼ばれるミュージシャンも多数参加されており、
何とも緊張感のある、音出し〜リハーサルでした。
毎度本番前って時間があまりに早く感じます。
開場中も、リハーサルを見てさらに修正作業をしておく、
ちょっとでも上を目指し、ギリギリまで作業〜。

さてさて、今回のライブ、非常に見ごたえあったのではないでしょうか?
会場が息を飲んで見続けてしまうような、緊張感のある刺激は、
なかなか味わう事が出来ない、まさにアートの世界でした。
僕は本番中、とにかく神経張りつめ続けたので、
ステージ乗ってないのに、終わったらぐったり。
ふ〜、何とかやりきれてよかったー。
milly la foret 関連の方々も、多数見にきて下さっており、
あの会場で会えて嬉しかったなー。
我々これからも素敵な仲間達と、刺激的なモノを作っていくので、
ぜひぜひ巻き込まれくださいねー。

こんなにも他分野、大勢を集めて、
このライブを開催、成功させたTSUKASAさんを始めとする、
still.. you turn me on メンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした。
このライブに参加できて光栄でした!
打ち上げ、楽しみにしてますよー(笑)

2011 5/12 リハーサル

今日から連日リハーサル。
昨日までにギリギリで完成させたものを持って、
リハスタへ行ってみるも、新曲以外の映像タイミングを忘れてる。。。
こ、これはまずい(汗
そういえば、新曲の映像にかかりきりで、
前回ライブの復習してる時間がなかったんです。。。
リハーサル終了後、帰ってから大急ぎで、
練習中に出てきた細かな修正点を直し、
jizoさんから頂いた、前回ライブ映像を確認します。
うーん、日が昇っとる。。
ライブ前のこの出し切ってる感じ、いいですねぇ。
肉体は疲れるけど、作りあげていく充実感。
ちょいと仮眠したら本番前の通しリハーサルへ〜。
残すはあと1日!

2011 5/7 一瞬

島根県から帰ってからとにかく素材映像をいじくりまわしてます。
映像製作って、とにかく時間がかかります。
専門の知識も道具もないので、
今ある道具と、アイディアとを組み合わせて、
試してはやり直し、の繰り返し。
素材映像を作って当日のVJエフェクトとの組み合わせを考えたり、
それとは別に1曲分のVJを丸々作ったり、頭もフル回転中。
頂いたチャンスは最大限生かす、が milly の信念です。

作業をしながら、つくづく「ライブ」とは一瞬の出来事だなぁなんて思います。
たった1秒のカットを作る為に、その何千倍の時間をかけて作業するも、
実際にライブで流れるのはほんの一瞬。
これは音楽も同じで、どれほど前準備をしていても、
全ては一瞬で過ぎ去っていきます。
時には「失敗」なんて結果も残してしまいながら。
普通の人から見たら、それって時間の無駄じゃない?
と、思われる事も多く、実際何度か言われた事もあります。
でも、、、
「たった一瞬」でいいのだ、と思う今日この頃。
うまく表現は出来ないけれど、その「一瞬」は永遠に記憶刻まれて、
その「一瞬」が宝物になって、その先ずっと自分を支えるものになる。
そんな気がするんですよね。

今回のライブで、その「一瞬」を沢山の人に感じてもらえるように、
部屋にこもって作業の日は続きます。

2011 5/2 島根観光

出雲大社参道にて 大社駅 出西釜 出西釜工房

松江の実行委員方々のご好意に甘え、1日島根県観光。
何から何まで、素敵なご好意に感謝!
関東のそばと、出雲そばの食べ方の違いに驚いたり、
島根の代表的パワースポット、出雲大社に初参拝したり、
シマネ健バンド1stアルバムの中綴じ写真で見た
日御碕に連れていってもらったり、
出西釜 の工房を案内して頂いたり、
それはそれは、島根をものっそい堪能、楽しみました。

中でもこの出西釜の工房は、みんな目が釘付け。
音楽だったり、アニメーションだったり、
「生み出す」を生業とするメンバーも多かったため、
興味深い制作のお話に、聞き入っていました。
火入れされた釜の中に踊る火は、とても美しいそうで、
まさに「神々しい」という言葉がぴったりだそう。
もしも可能であれば、次回は火入れの時期に訪れたいです。
そうそう、まったく同じ形が並ぶ姿も、衝撃的でした。
焼き物というと、琵琶鉄焼きを想像していたので。。。
最近 milly la foret web 内でよく話題に上る、
「職人」と「アーティスト」の違いを感じる一幕でした。
↑については、長くなるので、いつか別の機会に。。。

島根人いわく「弁当忘れても傘忘れるな」と言われる天気に、
最後まで振り回されつつも、これもまた島根県の特色。
いろんな意味で満喫させて頂き、大成功の凱旋ツアーでした。

2011 5/1 シマネ健バンド凱旋コンサート

前日会場入り、ものっそい美味な会席をご馳走になり、
バンドメンバーテンション鰻登りで迎えた当日です。
只1つ問題が、、、

天気。

実は前日飛行機も、最悪羽田空港に引き返す可能性があると、
搭乗前からアナウンスされていた程に風が強く、
冷や冷やしながらの現地入り。
さらに東京出発時から、ライブ時間だけピンポイントで雨予報。
それは当日の朝も変わらず、、
つーか前日は結構雨降ってるし。。。
それもそのはず、今回島根入りしたメンバー、
雨男×2、嵐女×1、晴れ男×1。
全員自他共に認める強者ぞろい(笑)
誰が勝つか!?なんて話で盛り上がりながら当日を迎えました。
結果。。。
「晴れ男」の僕1人勝ち!(自慢)
そんなわけで、天候にも恵まれ集まったお客様1200人!!
健さん「とっさに降りてきた」という冒頭MCにより、
最初から観客の心を鷲掴み、そして言うまでも無く、
1200人を魅了するステージでした!
当日の山陰のニュース番組でも紹介されていたし、
大成功で、華々しい凱旋コンサートになりました。
そして、この成功の裏で松江の実行委員会の方が、
随分と前から、沢山の努力をして今日のステージを作った事を、
改めて感じる裏作業でした。
シマネ健バンド、そしてスタッフの皆さん、
本当にお疲れさまでした!

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