Je reste avec vous
Journal 2012

2012 1/30 モルゴーア・クァルテット

東京文化会館へ行ってきました。
実は音楽やっておきながら、ノンマイクで、
しかも音楽のために設計されたコンサートホールで、
クラシック音楽を聞くのは初。
なんか変に背筋を伸ばして歩いてしまいました。

モルゴーア・クァルテット、圧巻でした。
よくクラシックは眠くなる、なんて言いますが、
むしろスゲーと興奮しました。
たった4本の楽器の音が、これほど豊かな音律を奏でるなんて。。。
倍音の織りなす旋律が、10個以上の楽器が鳴っているかのような、
そんな豊かさを奏でていました。

そして「百聞は一見にしかず」ということわざがありますが、
まさに、、このコンサートに来て、今まで「言葉」で、
言われていた事が、たくさん体感出来ました。
複数の点が、一瞬で繋がって行く感じ。
一つ上のレベルが、少しだけ見えた気がしました。
自分のレベルを上げれば、
もっともっと細かな部分に気付く事が出来るのだろうなぁ。
きっと、僕が今身を置いている周りの人々は、
このレベルで音を奏でて、作っていたのだろうけど、
まだまだそこに気付いてもいなかったんだと、
ちょっと反省したり。
なんと幸せな環境にいることか。。。
本当に音楽は面白く、そして頂上の見えない世界です。。

2012 1/29 バスケ大会

バスケ後の体育館

昨年同級生でバスケ大会に出よう〜と、
某1日限定大会に出始めて、今回2回目。
ゆる〜いいつものテンションと、
大会ならではのピリッとしたムードが、
なかなか心地いいものです。
が、
チームの足引っ張っちゃいました凹。
過去の試合の中でも最悪の出来だったな〜。
ライブ準備やら何やらで、約3ヶ月ぶりにボール触る状態。
ボールが手に付かない〜。
何事も積み重ねの上に成り立つ事を実感しました。。。
足引っ張っちゃったため結果は2位、申し訳ない〜。
がっちり「勝つため」のバスケをやるのもいいけど、
僕は楽しんでやるこのタイプのバスケが好きだな〜。

そしてこの後2日間に渡り、
おじいちゃん歩きしか出来ない程の、
異常な筋肉痛に見舞われました。
運動不足〜。

2012 1/22 先生

高校を卒業してからどれくらい経ったでしょうか?
しっかり計算すると凹むので"結構な月日"と言うことにして、
高校3年生のクラスメート数人と、担任の先生に会ってきました。
久しぶりに会うクラスメートは、様々な職種についていて、
いろんな話が聞けて楽しかったですね〜。
「一般社会」というものに出ていない僕は、
(そもそも一般社会って何だろうか?)
よく社会性が0とか言われますが、たしかに自分と比べてみると、
皆しっかりしてるなぁと思ったり(笑)

先生は相変わらずよくしゃべって、、滑ってた。。。?(笑)
被災地へ教員のボランティアで入った時の話も、
一般的な現状を伝えるだけのメディアとは視点が違っていて、
考えさせられる事も多かったし、
先生は時間がどんなに経過しようとも僕らの先生でした。

2012 1/21 恒例!国吉杯

やってきました、誰が決めたか?
冬の風物詩となったボーリング大会。
そしてどんどんレベルの高くなるボーリング大会。
前回もかなりのハイレベルな戦いでしたが、
今回もなかなかに白熱しましたね〜。
そんな今回、、、栄えある優勝は、、、、。

kunny G!!

あ、ステージネームです(笑)
そうです、milly la foret のライブで、
フルートの音色を届けてくださるKunny G であります!
大会初となる、5th(5回連続ストライク)をたたき出し、
この5投で一気にごぼう抜き、いや〜白熱しました。
ちなみに抜かれたのは僕でした。。。
僕の最終結果は2位〜。

後ほど恒例の宴会へ突入。
新たな参加者も加え、おいしいご飯を食べ、
(美織さんありがとうございました)
見事に終電を逃し、徹夜のゲーム大会へ移行。
よく笑った1日でした〜。

2012 1/14 通夜〜翌日葬儀

今年の元旦に亡くなった祖母でしたが、
なんだかいろんな要因が重なり、2週間経ってようやく葬儀を行えました。
家族葬ということで、近親者のみの集まりでしたが、
受付に立っていると、記憶には無い親族の方々から沢山声をかけられました。
そしてそのほぼ全員から、
「おまんじゅうのようだった俊君がこんなに大きくなって〜」
と、言われましたが、
僕の小さい頃はいったいどれだけ丸かったのか。。。

身の切れるような寒さの中でしたが、
近親者で祖母の旅立ちを、よい形で見送ることが出来たと思います。
父が冗談を言って周りを笑わせていると、
「よっくよくヤダよ!(笑)」と言うのが口癖だった祖母。
↑よく考えるとへんな日本語(笑)
初七日の席で歓談する我々を見ながら、そんな事をいいながら、
笑って旅立ったのではないだろうか。。。
そんな風に思える葬儀でした。
おばあちゃん、またね。

2012 1/10 悩みどころ

2ndアルバムへ向けて、ついに歌のレコーディングが始まってます。
昨年はいろんな場所で、ライブする機会を頂き、
たくさんの経験を積ませてもらったおかげか、
ここに来て「表現」の難しさへの壁にぶち当たり、
ぬーん、と悩みが絶えない毎日を過ごし中です。
沢山の「経験」を積ませてもらい、
多くの魅力的な人々との出会いや、一緒に過ごす事で、
全ての音に、より鮮明なイメージを描く術を、
身に付ける事ができてきたのだと思うのですが、
今度は自分のイメージに、技術が追いつかないもどかしさと苛立ち。
昔からこのもどかしさは感じていましたが、
ここに来てさらにそのジレンマにひどく駆られています。
曲の良さを十二分に引き出し、イメージを形にするための表現は、
「経験」「技術」「知識」すべてを総動員する必要があります。
音楽がかなり高度な総合芸術と呼ばれている意味が、
ようやく分かってきた気がする。。。

ぬーん。。。

とはいえ、こればかりは一段飛ばしで上がる事は出来ないし、
1つ1つ、時間をかけて習得していかなければならないのだろうなぁ。。。
そんなわけで、新年早々悶々としたものを抱えながら、
必死にあがいてます。。。

2012 1/7 寒中見舞い申し上げます

寒中見舞い

年末年始で、昨年の貯まってしまった日記を、
一気に書き上げる予定でしたが、、
いろいろありすぎまして、、、書けずに持ち越し。
後日しっかり書きますので〜。

大晦日に日記を書いたり、テレビを見たりしながら、
ちょうどうつらうつらとしかけた時、
年が明けて、2時をまわった頃でした。
祖母の介護に行っていた父と母からの電話で、
(父方の)祖母の訃報が伝えられました。
その後は通例のドタバタ状態。
正月は火葬場が空いていない事もあって、
葬儀まではスケジュール未定。
通常とは違う段取りとなる事もあり、ほんとにドタバタ。

お顔を見に伺いましたが、本当に安らかな表情で、
苦しむ事はなく、眠るように亡くなった事がすぐに分かりました。
91歳、長寿を全うされたと思います。
気落ちしていると思われた祖父は、意外にも穏やかで、
「こんなに皆が来てくれて嬉しいねぇ」
と、ここ数年見たことない程の穏やかな笑顔で、
笑いかけてくれました。
不思議な事に、こんなドタバタの日でしたが、
祖父の笑顔が最も印象に残っています。

病は気からとはよく言ったもので、
介護に行っていた父が一段落ついたところで風邪を発症。
遅れること2日、母と僕も発症。
今年の風邪は胃腸にくるようで、年始早々何も食べれない。
どころか嘔吐の連続。
体重計に乗って2度見しちゃいましたよ、
過去10年見たこと無い数値へ下がりました。

そんなわけで、人生で最も慌ただしい年始となりましたが、
皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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