Je reste avec vous
Journal 2013

2013 12/19 全力少年青年(?)

日記を書く時って、少し環境を変えて書きたいので、
近くのカフェで書いたりします、ちょっとお洒落に優雅に聴こえるでしょ?

だけど実際は、目の前でアイスコーヒーを飲んでいる、
タンクトップのお兄さんが気になって、ちっとも筆が進みません。
今日は1段と寒いですよ?
というか、どうしてタンクトップなのですか?

とかどうでもいいこと書いてたのが11月の終わり、、、今12月終わり。
なんでこんなに時間が空くのやら。。


二見の大ムクでのライブ、牧草ライブ〜風花〜と、
年末イベントを無事終えまして、
ご協力頂いた方々、またご来場頂いた方々、
お忙しい中ありがとうございました!
なんだかんだと、今年も盛りだくさんな中、
全力で駆け抜けました。
この「全力」ってのが毎度大事だな〜と思っています。

イベントやライブを開催する時、
どこかに必ずネガティブな思考というものが顔を出すのです。
人が来なかったら。。
うまく出来なかったら。。。といった感じで。
ネガティブ思考の力は思いの他強くて、
ついつい考えてしまい、考えれば考えるほど悪い方に行ってしまう。
そんな時は、準備に全力を尽くして、
考える間を与えないようにしています。

ライブやイベント前にはやることがものすごく多くて、
milly la foret の場合は、ほぼ全てを2人でこなします。
音源のファイル作りも、前回よりもよくなるよう調整するし、
ゲストミュージシャンがいる場合は、そちらとの調整、
譜面作って、うちあわせして、、、
ステージの使い方やシステムを会場とやりとり、
それに加えて楽器の搬入やらなにやら。。。
そしてメインの練習と、体調管理 etc...

一連の流れを見ている仲間内では、マネージャー入れたら?倒れるよ!
といわれるほど、なんでもかんでもドタバタやってます。
でも、この一連の流れをスタッフ目線と、
アーティスト目線で知っているというのは、思いの他貴重なスキルでして、
おかげで、他でもスタッフとしても呼ばれるようになりました(苦笑)

と、こんな感じで全力疾走していると、ネガティブ思考など、
考える余裕も無くなって行くのです。
ていうか、むしろ今日何日?とか言う有り様。
しかし手を抜かずに全力を出すおかげで、
共に乗り切った仲間との乾杯は最高だし、
ライブを楽しみにしてくださっていた人たちとも、
ホッと胸を撫で下ろして、心から笑って話せるし、
もしもうまくいかない部分があっても、
「今の自分の実力」と受け入れて、次へ繋げる事が出来る。
結局この「全力」の積み重ねが、自信となっているように感じます。

ただでさえ「亀の歩み」と言われるほど、
僕は実力付けるのが遅いですからね。。
だったら、亀なりにその遅い一歩に、
でっかくて、深い足跡残してやろうじゃないかと。。。
後ろ振り向いても、後から来る人が見ても、
「うわ、すげー足跡がある」ってのも、おもしろいじゃないですか w

そんな感じで駆け抜けた2013年、
見守って下さった(寛大なw)皆様に感謝。。。
そして、ささやかですが、mill la foretよりの贈り物。
皆様に素敵な聖夜が訪れますように。。。

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