Je reste avec vous
Journal 2013

2013 2/24 繋がる命

少しずつ春めいて来て、花粉と戦う季節ですね。
花粉症そろそろ治らないかなぁ。。。

感動したので、今日は内輪ネタを。。ご容赦下さい。
と、いうのも、、、荒井家に家族が増えたのです。
僕もついに叔父さんになりました。

当たり前だけど、姪にきっとこの日の記憶はないでしょう。
僕も生後何日、首も座っていない日の事は覚えてません。
だから周りが、記憶し、記録してあげようと思うのです。
僕が始めて抱かせてもらった日の事、
そして、おじいちゃんおばあちゃんが、
初めて抱いた時の事。。。
そうやって愛されてきた軌跡は、
きっとアイデンティティに繋がるのだと思うから。

おっかなびっくりで抱っこしている僕の、
他の人より少し早い心拍音が聞こえる中で、
どんな事を思ったのでしょうかねぇ。。。

元気に育ちますように。

そして兄夫婦に、おめでとう。

2013 2/11 世界を見る角度

すっかり遅くなってしまいましたが、
湖畔の牧草ライブを振り返って。。。。
積志リコーダーカルテットの皆様、
そして、日本各地から浜松まで足を運んで下さった皆様、
本当にありがとうございました。
出演者の方からも、見に来て下さった方々からも、
そしてライブ会場のオーナーからまでも、、
大変ご好評を頂き、感謝感謝です。。。

MCでも触れましたが、会場すぐ近くの湖は、
かつて日本一汚い湖という不名誉な称号を持っていたそうです。
(今はその称号はなく、きれいになっているそうです)
しかしそんな称号を持っていた湖でも、少し見方を変えるだけで、
想像力を掻き立てる、魅力ある場所に変わり、
さらに曲や考え方の土台を作っていたのですねぇ。
まさかここに「ガラス瓶の遊園地」の入り口があったとは。。
同じ世界でも、ほんの少し「角度」を変えてみるだけで、
良くも悪くも見えるんものだと、改めて気づく一件でした。
同じ事象ならば、人生が豊かになる「角度」を探したいものです。
その「角度」から見る世界を、音楽や活動を通じて、
皆さんと分かち合う事が milly la foret の目的なのかも知れません。

新たな地には、新たな発見が、
懐かしい地には、人生の欠片が、
それぞれ転がっているものなのですね〜。
ご来場頂いた皆様の人生の欠片の中に、
milly la foret の音楽が、
少しでも華を添えられていたら幸いです。。。

ちょっと大げさか(笑)

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