Je reste avec vous
Journal 2013

2013 3/10

その人と過ごした時間の長さなどは関係なく、
その魂に少しでも触れたかどうかで、感情は動くのだと思う。
ひどく、、、ひどく乾いた週明けになった。
僕に出来たのは、ただそこにある現実を受け入れ、
やすらかに。と、東の空に強く願う事だけ。

何より、近しい周りの人、
「頑張れ」としか言いようがないけど、
無責任かもしれないけど、どうか頑張って欲しい。
踏ん張って、分け合って、頑張って、、、
乗り越えて欲しい。

静かに強く願う。

2013 3/3 知識と経験

Salon de milly は、前回第1回を開催してみて、
皆さんのおかげで、いろんな可能性を感じる事が出来ました。
「音楽」もかじるけど、
そこに捕らわれずに、みんなが「豊か」になる事を、
一緒にやっていく、そんなワークショップへと育ってきています。
第2回の開催をどのようにするか考えている中で、師匠が閃いた場所。。。
その場所に相談も兼ねて行ってきました。

山の中の陶芸窯元。。。
もう聞いただけでワクワクするでしょう!?
しかも、そこにある「窯」も「小屋」もすべて手作りなのです。
聞いただけで、ウハウハしてしまいます。
何度かお邪魔させて頂いた事があるのですが、
本日は陶芸体験もさせてもらいました。

「陶芸」と聞いて、何を思い浮かべますか?
土、陶器、ろくろ、てびねり、、、。
ある程度の知識はあると思っていました。
しかし、今回体験してみて思ったのは、
「知識」はしょせん知識、「経験」には遠く及ばないということ。
ホントにね、土を触って見ればわかります。
陶器の見方が変わりますよ!

あまり語りすぎても、、、なのでここら辺にしておきますが、
これはぜひ体験してみてもらいたいです。
次回 Salon de milly は6/1 sat(雨天6/2 sun)です。
なぜ陶芸なのに雨天順延!?
と思われる方がいらっしゃると思いますが、
これも行ってみれば分かります(笑)
ぜひお楽しみに!

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